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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
モックンの受賞で、「元シブがき隊」を急速アピールしはじめたヤックン
「有名人になったら、急に親戚が増えた」なんて話を、テレビに出る人たちが語る場面はよくある。
遠い遠い親戚なのに、あるいは絶縁状態だったのに、有名になった途端、あるいは金持ちになった途端に、急に連絡をしてくる......というのは、実にありふれた展開に違いない。
本日、ツッコませていただくのは、『はなまるマーケット』(TBS系)のMCを務める、ヤックンこと薬丸裕英のここ数日の豹変ぶり。
どう豹変したかというと......映画『おくりびと』が米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞して以降、急に「シブがき隊」カラーを前面に押し出し始めたのである。
受賞後、同番組に『おくりびと』主演のモックン(本木雅弘)が生中継で出演したのが話題になったが、その後も、まだまだ薬丸はモックンに夢中だ。
3月2日の放送分では、モックンが帰国し、30年近く前に放送されたドラマ『2年B組仙八先生』(TBS系)の教え子、つまりモックンやヤックンが、仙八先生(さとう宗幸)の還暦を祝ったということが語られ、「一緒にご飯を食べた」といって、写真がうつし出された。

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