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 >  >   > 前文科省事務次官の買春疑惑に猛反論
週刊誌スクープ大賞

“出会い系バー”で話題の前文科省事務次官「買春疑惑」にお相手女性・同僚官僚が猛反論!

出会い系バーで話題の前文科省事務次官「買春疑惑」にお相手女性・同僚官僚が猛反論!の画像1「週刊現代」(6/17日号、講談社)

今週の注目記事・第1位
「気をつけろ! ジョージ・ソロスの『アメリカ売り』が始まった」(「週刊現代」6/17号)

同・第2位
「いま社内で何が起きているのか、東芝の最高幹部がすべて話す」(「週刊現代」6/17号)

同・第3位
「検察審査会が動き出す『安倍総理』ベッタリ記者の『準強姦』」(「週刊新潮」6/8号)
「安倍首相ベッタリのジャーナリスト『素性』と『私生活』」(「週刊現代」6/17号)

同・第4位
「『引き裂かれた文科省』現役官僚たちの胸の内」(「週刊現代」6/17号)

同・第5位
「『加計スキャンダル』2大爆弾告白」(「週刊文春」6/8号)

第6位
「『伝説の裁判官』が語る、なぜ裁判官は政府に逆らえなくなったのか」(「週刊現代」6/17号)

同・第7位
「新興メディア記者が語る『ニュースの未来』」(「週刊文春」6/8号)

同・第8位
「仲間由紀恵の留守を狙い「田中哲司、3年目の浮気」」(「フライデー」6/16号)

同・第9位
「JR上野駅『痴漢転落死』は超一流ホテルの支配人だった」(「週刊現代」6/17号)

同・第10位
「1974年のコイケユリコ──都民ファースト代表が人妻の留学生だったころ」(「週刊ポスト」6/16号)

同・第11位
「オリラジ中田敦彦の『天皇・松本人志批判』に吉本大慌て」(「週刊現代」6/17号)

同・第12位
「正々堂々?/NHK有働由美子アナがひた隠す年下実業家との<続行愛>」(「週刊ポスト」6/16号)

同・第13位
「『安倍官邸』一強で日本が失ったもの」(「週刊新潮」6/8号)

同・第14位
「『加計スキャンダル』2大爆弾告白」(「週刊文春」6/8号)

同・第15位
「安倍官邸の『空気の研究』──日本政界に漂う『不気味さ』の正体」(「週刊ポスト」6/16号)

同・第16位
「NATOでも言いたい放題 トランプの危険な初外遊」(「ニューズウィーク日本版」6/6号)

同・第17位
「読売社員も困惑『政権べったり』前川前文科次官“醜聞”報道」(「AERA」6/12号)

同・第18位
「落武者?渡辺謙<大河出演>を発表できないNHK」(「週刊文春」6/8号)

同・第19位
「がんより怖い『誤嚥性肺炎』を防ぐ完全ガイド」(「週刊新潮」6/8号)

同・第20位
「ジャニーズ不良列伝」(「週刊文春」6/8号)

同・第21位
「『好きなアナ』『嫌いなアナ』2017」(「週刊文春」6/8号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週は週刊現代に読みごたえのある記事が多い。第4位まで現代がズラッと並んでいる。こんなことは珍しいが、やればできるということだ。天晴れ現代!

 まずは文春恒例(なぜこんなものをやるのか理解できないが)の、「好きなアナ、嫌いなアナ」。好きな女子アナは上から、水卜麻美、加藤綾子、夏目三久、有藤由美子、桑子麻帆。男のほうは安住紳一郎、桝太一、羽鳥慎一、武田真一、富川悠太。嫌いなベスト3は、女子は加藤綾子、田中みな実、水卜麻美。男は宮根誠司、上重聡、古館伊知郎。女子の場合、好きと嫌いが紙一重のようだ。KAT-TUNの元メンバーだった田中聖(31)が大麻取締法違反で逮捕されたが、文春は、ジャニーズ事務所には、これまでもこれからも不良たちがたくさんいると「不良列伝」をやっている。

 ガキのうちにチヤホヤされ女が群がってくれば、まともには育たないこと無理はない。かわいそうなのは、アイドルを卒業してからのほうがずっと人生が長いということだ。世の中を舐め切った元悪ガキが世間の荒波にもまれて生きていくのは容易ではない。ジャニーズ事務所をやめた何百、何千の元アイドルの「その後」を追いかけたらおもしろいノンフィクションが書けると思うのだが。

 新潮は誤嚥性肺炎がいかに怖いかを今週もやっている。中村勘三郎、豊田泰光、周富徳、藤沢秀行は、これで命を落とした。そうならないために喉の老化を防げという。カラオケやあご持ち上げ体操など、イラスト入りで鍛え方が出ている。一つだけ紹介しよう。「パンダの宝物」と一音ずつはっきりと発声する。これを毎日やるだけで違うというのだ。

 渡辺謙が文春に「ニューヨーク不倫」を撮られてから、どうしているのか? 文春によれば、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』に謙が内定しているのだが、この不倫について謙が何も話さないので、NHK側も発表できなくて困っているという。謙さん、“ラストサムライ”らしくないぜ。

 読売新聞が、前川前文科省事務次官が出会い系バーに通っていたという記事を載せたことが、大きな関心を読んでいる。

 なぜ、大新聞が安倍官邸の提灯持ちをしてしまったのか。社内では動揺が広がっているとAERA(朝日新聞出版社)が報じている。

 不買運動も広がっているという。元上毛新聞記者で民進党の衆院議員である宮崎岳志は「私が知る読売記者は『こんなことをやらされるなんて』と泣いていました。他にも、複数の記者が会社のやり方に怒っていて、『すべての読売の記者が同じだと思わないでください』と。8割はそういう良識のある記者でしょう。でも、越えてはならない一線を越えてしまった」。

 今の巨人軍と同じだ。バカが一人いれば組織の評判なんて落とせる。いい見本である。

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