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「意外と胸も大きいんです」 “日本一の美尻”渡辺万美に迫る!

20080401_banbi2.jpg日本一のヒップ×巨乳バカ社長 いったい何が始まるの??

 2月某日、サンズエンタテインメントの野田義治社長から、本誌編集長の元に電話が入った。 「今度、日本一の美尻を持つ子を売り出すから取材してよ。バンビって子なんだけどさぁ……」

 社長直々の売り込み電話だった。

 野田社長といえば、04年、経営をめぐるトラブルからイエローキャブの社長を辞任。最近では川村ひかるのAV転身騒動がメディアで騒がれるなど、さまざまな逆風に晒されていることは、野田社長自身も認めているところだろう。そんな中、起死回生にと送り出された、新兵器“バンビ”こと渡辺万美ちゃんは、サンズを救うことができるのか? さっそく事務所を訪れた──。

──社長、最近大変そうですね。川村さんの件では、「AV転身説」と書いた某週刊誌編集部に乗り込んだと聞きましたよ。

野田 ああ、乗り込んだよ。あることないこと書かれて、川村でやるはずだったビデオ、映画、写真集といった2~3億円の仕事が、すべて動かなくなったんだから。そりゃ、女優として、新たな表現に挑戦する気だった川村だって、「AV」なんて書かれたら、やってられないよね。

──乗り込みは、ガチンコですか。

野田 ガチンコだね。編集長に「脅しに来たんですか?」と聞かれて、「そうだ、話し合いじゃない。脅しだ」と、はっきり言ったよ(笑)。

──コワッ! その編集部とは絶縁ですか。

野田 いやいや、お付き合いは続いてますよ。僕、ウソを書かれた編集部に乗り込むのはしょっちゅうなの。これまで、主要な週刊誌編集部は、ほぼ全部乗り込んでる。乗り込んで「銭よこせ」って言ったら恐喝になるけど、代わりに「○○さん、だったら、別の週でページつくってよ」ってお願いするわけですよ。雑誌という媒体は、毒にもなれば薬にもなるからね。……って、もうこの話はいいよ。それよりバンビだよ。

──そうそう、サンズの新兵器ですよね。

野田 渡辺万美っていうんだけど、下着メーカーの美尻コンテストで日本代表になった子なんだ。

──へえ、社長って、お尻にも興味があったんですね。

野田 ない(即答)。グラビアでは、お尻がきれいでも、読者からしてみれば「ふーん」って程度で終わるからね。タレントをつくる上でポイントになるってことはないね。

──では、なぜ彼女を?

野田 なにより若いところがいい。18歳。若さは大事な要素だよ。それと、後からわかったんだけど、意外と胸が大きい。

万美 私も、お尻より胸に自信があります!

20080401_banbi.jpgたしかに、胸もすごい迫力……!!

野田 これからどんどんグラビアに出すよ。今のグラビアのやり方は、昔と比べて上品すぎる。バンビに関しては、ヌードが載ってるようなエッチな雑誌にも、節操なく荒っぽく出すつもり。まずは、とにかく目立たせて、名前と顔を覚えてもらう。

──こんなこと言っているけど、大丈夫、万美ちゃん?

万美 私、ずっと野田社長の事務所に入りたいと思って、今回のコンテストも野田社長が審査員と知って応募したんです。だから、とことん社長についていきます!

──野田社長のことは前から知ってたの?

万美 知っていました。小学生のときに野田社長のドキュメンタリー番組を見て、怖い人だなと思っていました。

野田 僕は言い方がキツいじゃないですか。女の子に対して、誰にも言われたことがないようなことを、僕がズバリと言うから、ある意味怖く見られるんじゃないかな。でも、優しく言うと勘違いする子が多いからね。勘違いしたまま、業界からいなくなってしまう子も多い。

万美 芸能界は厳しいということは覚悟してきたので、私は大丈夫です。

──1年ほど前、社長にインタビューしたとき、巨乳路線に迷いがあるようでしたが……。

野田 迷いはありましたね。今までは胸を強調したグラビアを出せば、ある程度世間にインパクトを与えることができたけど、今は大手出版社の雑誌も、発行部数は全盛期の3分の1に近い。つまり、かつての3倍の手間をかけないと、グラビアで昔と同じようなインパクトは出ないということだから。

──それでも方針は変えない?

野田 変えない。グラビアは、何かアクションを起こす際に必要。たとえば映画の仕事が決まりましたと言ったところで、世間には伝わらない。グラビアにバーッと出して、同時にバラエティ番組で使ってもらう。そこで知名度を上げて、自分の引き出しを少しでも多くして、映画やドラマ、舞台に出し、ゆくゆくは女優というところまで数年かかって持っていく。このやり方は変えない。

万美 私、いつかミュージカルに出たいんです。その夢のためなら、なんでもやってがんばっていきます。
──頼もしいですね。では、30年のキャリアがある社長が見れば、「こいつは絶対に売れる!」というのはわかりますか? バンビちゃんは、どうでしょう?

野田 わからない(即答)。最近は特にわからない。大食いギャルなんか出るとは思わなかったし、ブログがアイドルにとって武器になるなんて思わなかった。ただひとつわかるのは、その子が粘っこくやっていけるかどうか。粘っこくやっていくうちに、周りの人が、その子に合った方向へ持っていってくれればいい。

万美 とりあえず5年。5年やって、ある程度知ってもらえなかったら辞めます。その覚悟です!

野田 胸が大きくたって尻がキレイだって、いちばん必要なのは頭の回転の速さとしゃべり。それにかなうものはない。バンビはこれからだけど、イケると思う。自信あるよ!

バンビーナ

日本一のお尻を堪能♪

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わたなべ・ばんび
1989年9月15日生まれ。東京都出身、B型。164cm、B95W59H87。07年10月、トリンプ・インターナショナル・ジャパンが主催するヒップコンテスト「ショウミー・ユア・スロギー」で優勝。ドイツで開催された「世界一のお尻」大会に日本代表として出場を果たした。特技はチアリーディング、ピアノ。現在、『あしたの、喜多善男』(フジテレビ系)に、キャバ嬢のプー役でレギュラー出演中。公式ブログ

のだ・よしはる
1946年生まれ。渡辺プロダクションでマネージャー業などを経たのち、黒澤プロモーション傘下だったイエローキャブに参加。88年に同社代表取締役に就任。04年に代表を辞任し、05年にサンズエンタテインメントを設立。この間、堀江しのぶ、かとうれいこ、細川ふみえ、山田まりや、雛形あきこ、小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなどを輩出した。

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最終更新:2008/05/21 22:34

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