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生田斗真、名作ミュージカルに挑戦! その実力やいかに?

ikutatouuma.jpg演技力には定評のある(?)生田斗真

 72年にブロードウェーで初演、78年には映画が大ヒットした名作ミュージカル『グリース』が、今年10月から11月にかけて、ジャニーズJr.の生田斗真、屋良朝幸らによって再演されることが決定した。生田は、映画版でジョン・トラボルタが演じた不良グループのリーダー・ダニーを、屋良は同じグループのケニッキーを演じ、共演は神田沙也加、藤本美貴など。

 このところ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』、『ハチミツとクローバー』(共にフジテレビ)などドラマ出演が続いている生田だが、実はこれまでに10作以上舞台への出演経験もあり、確実にキャリアを積んでいる。主演舞台は昨年の『ヴェローナの二紳士』(グレン・ウォルフォード演出)以来で、本人も「どの世代の方々にも楽しんでいただける最高の娯楽作品をめざします」と意欲満々だ。


 そんな生田だが、現在7月からスタートするドラマ『魔王』(TBS)の撮影真っ最中。復讐をテーマにしたサスペンス劇、嵐・大野との初W主演、韓国の人気ドラマを原作にしていることなど、スタート前から話題性豊富なこの作品、すでに「自分的には過去最大」の取材を受けているほどの忙しさなのだとか。

「生田が演じるのは正義感の強い熱血刑事。髪を短く切って役作りに取り組んでおり、意気込みもかなりのもの。ロケやアクションシーンが多く『走りすぎて吐きそう』『体のあちこちが痛い』と言いつつも、体を張ってがんばっています。感心するのは、そんな中でも友人との交流や、自分の時間を大事にしているところ。先日も忙しい撮影の合間をぬって、SMAPの草なぎ主演の舞台を見にいったそうです。若さもあるのかもしれないですが、そういった姿勢が彼の糧になっているのは間違いないですね」(事情通)

 10代の頃は自分の未来が見えず、芸能活動を辞めようか迷った時期もあるという生田。そんな葛藤を乗り越えて獲得した世界への思い入れは、人一倍強いのだろう。

 『ごくせん』でのダイコンぶりが話題となったHey! Say! JUMPの高木雄也や、「どんな役をやっても演技が同じ」と失笑を買っているキムタクなど、演技力には常に疑問符がつきまとうジャニタレたち。それだけに、“実力派”生田斗真の今後の成長が楽しみだ。

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最終更新:2018/12/11 13:33

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