日刊サイゾー トップ > 芸能  > 『とくダネ!』小倉智昭の後任も!? 在京各局『ミヤネ屋』宮根誠司争奪戦が勃発中

『とくダネ!』小倉智昭の後任も!? 在京各局『ミヤネ屋』宮根誠司争奪戦が勃発中

miyane.jpg日本テレビ系『ミヤネ屋』公式サイトより

 かねてから降板が噂されているフジテレビの朝の情報番組『とくダネ!』のキャスター小倉智昭の後任に、フリーアナウンサーの宮根誠司を迎えようとする動きがあるという。

「小倉よりもギャラが安いということもあって、フジはかねてから宮根の獲得に動いていたんですが、昨年は『SMAP×SMAP』ほか、フジの番組に複数出演して、その距離が急速に縮まったというんです」(テレビ関係者)

 朝日放送の局アナだった宮根は、6年前に独立。フリーアナウンサーとして『おはよう朝日です』(朝日放送)と『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)のキャスターを月曜から金曜まで務めているが、『ミヤネ屋』の好調を受け、在京キー局の間でも争奪戦が始まっていた。

「宮根は、ローカルの『おはよう』を3月で降板することが決まっている。日テレとしては、これまで読売テレビで収録していた『ミヤネ屋』を、日テレのスタジオから放送するようにして、彼を本格的に東京進出させようとしている。3月で終了する予定の『エンタの神様』の後番組の司会としてもアプローチしているらしいです。そうした状況を受けて、フジも小倉の後釜にと水面下で交渉を続けています」というのは、フジに出入りしている制作プロデューサー。

「小倉は、1年前に横綱の朝青龍に『星を買えればいいのにね』と発言して、日本相撲協会を怒らせ、視聴者からもヒンシュクを買った。あんな事件を起こしておいて、クビがつながったほうが不思議ですよ。これまでも視聴率があまりよくなく、日テレに猛追されているのに、海外に取材に行ったり好き放題やって、スタッフからも不満の声が上がっていた。フジとしてはギャラも高額だし、マンネリ化もしてきたし、そろそろ降板させたいと考えていたんです。宮根が色よい返事をしてくれれば、早ければこの春からの交代もありえますよ」(同)

 宮根を知るテレビ関係者は「上昇志向が強い男ですからね。”ポスト・みのもんた”を狙っているんでしょう。日テレ系列ではすでに”昼の顔”になっている。フジで”朝の顔”を目論んでいたとしてもおかしくありませんよ」と言う。この46歳の男が、今春以降のテレビ界の台風の目となりそうだ。
(「サイゾー裏チャンネル」より)

小倉智昭セレクション 元気が出るクラシック

ただのうるさい舅。

amazon_associate_logo.jpg

【関連記事】 みのもんた 9年連続200安打のイチローに「セコイ」発言でネット上は批判の嵐
【関連記事】 肝臓病悪化? 右翼の抗議行動? みのもんたが夜の銀座から消えた裏事情
【関連記事】 「誰がファンなの!?」いつの間にか”テレビの顔”になった中山秀征

最終更新:2010/04/08 19:18
こんな記事も読まれています

『とくダネ!』小倉智昭の後任も!? 在京各局『ミヤネ屋』宮根誠司争奪戦が勃発中のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

城島茂と菊池梨沙…破局も近い?

今週の注目記事・第1位「巨人『鈴木尚広』と『美...…
写真
インタビュー

誤報と偽ニュースの狭間に【後編】

(前編はこちら)  作家・塩田武士が上梓した『歪んだ波紋』は、ネットによって無秩序に広...
写真