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本多圭の「芸能界・今昔・裏・レポート」Vol.78

ベテラン芸能記者が提言!「安室奈美恵とロンブー淳の破局は音楽界のために大歓迎!」

amuro_namie.jpg「やっぱりね……」という結果に
なってしまった安室ちゃん。どんまい!

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!

 安室奈美恵とロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月に破局していたことが明らかになった。他人事ではあるが、筆者はこの破局、大歓迎! このまま交際が続き、もし再婚なんてことになれば、”カリスマシンガー”として蘇った安室のアーティスト生命を奪いかねなかったからだ。

 安室は1995年にエイベックスに移籍。小室哲哉のプロデュースでソロデビューし、ミリオンセラーを連発。”アムラー”という社会現象まで巻き起こした。その後、16歳年上のダンサーのSAMとできちゃった婚した。実は、SAMにはこのとき、事実上の婚約者が別にいたのだが、その女性を捨て安室を選んだ。それだけに、当時この結婚はうまく行かないのでは、と周囲は危惧した。安室は産休後、復帰したが、かつてのような勢いはなく、人気凋落の一途を辿った。また、プライベートでも実母が義弟に殺害されるという不幸な事件に見舞われた。

 余談だが、筆者は事件当日、たまたま肋骨を骨折していたため、子どもを連れて、沖縄のムーンビーチで療養していた。事件現場は、ムーンビーチから車で約1時間半くらいの大宜味村だったために、誰よりも早く現場に駆けつけることができたことを記憶している。人間関係が複雑で、悲惨な事件だった。安室の精神的負担は相当なものであっただろう。

 そんな悲劇を乗り越え、安室は必死に再起を目指した。だが、危惧したとおりSAMとは離婚。その後、所属事務所とエイベックスによる、メディアの露出を抑え、ライブ中心に活動するというプロモーションが功を奏して、カリスマシンガーとして再起した。

 その安室が、ロンブーの淳と昨年末にアリゾナ旅行に出かけていたことが今年1月になって明らかになり、熱愛の行方が注目された。安室の周囲は交際に大反対した。筆者も気持ちは同様だ。

 淳は年末のテレビ番組で「これまで400人の女性と関係を持った」と豪語した。どこまでがネタかわからないが、たとえ事実だとしたら、結果的には女性を弄んだのだから、人前で偉そうに誇れる話ではない。

 そんな淳と交際することで、安室のブランドイメージは下がることを懸念した。しかし、安室は周囲の反対を押し切って交際を続けた。おそらく、交際宣言した記者会見での「これから、生まれ変わって」という、淳の結婚を意識したようなコメントに心打たれたのかもしれない。しかし、長年にわたり培われた性癖はそう簡単に変わらない。

 もし、再婚でもしたら、淳の女性問題に悩まされることは想像に難くなかっただろう。価値観の違いから喧嘩が絶えなかったとも聞く。当然だろう。お互いの置かれた立場も違う。早めにそのことに気がついて、安室のほうから別れ話を切り出して、破局した。正解だ。このまま交際が続いて、もし再婚なんてことになったら、不幸になるのは安室だけでなく、長男もだ。それゆえ、母親としての分別が働いたのかも知れない。安室には、この先もカリスマシンガーとして低迷する日本の音楽界をリードしていってほしい。
(文=本多圭)

PAST<FUTURE

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最終更新:2018/12/07 18:52
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