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「明らかに働きすぎ」柏木由紀ダウンで握手会中止 問われる”AKB商法”の臨界点

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 昨年末にはついに『日本レコード大賞』を受賞した”国民的アイドルグループ”AKB48のメンバーに、体調不良によるトラブルが相次いでいる。

 14日、愛知・ポートメッセなごやで行われたAKB48内ユニット「フレンチ・キス」の握手会で、柏木由紀が体調不良を理由に途中退席。イベントが中止となった。

「CDにメンバーとの握手権を抱き合わせて販売する”AKB48商法”で売り上げを伸ばしてきたAKB48にとって、握手会はセールスの生命線。今回中止になった名古屋の会も、いずれ振り替えが行われることになるはずです。ファンの中には『CDを買っているのではなく、メンバーとの握手の時間を買っている』と公言する者も少なくありませんから」(芸能ライター)

 もともと「会いに行けるアイドル」というコンセプトでスタートしたAKB48。ファンとの触れ合いは運営側ももっとも重要視するところだというが、人気が肥大化した現在、その弊害がいたるところに現れているという。

「今のAKB48中心メンバーは、明らかに働きすぎです。ただでさえ過密なスケジュールを縫って行われる握手会ですが、彼女たちは数時間立ちっぱなしでファンひとりひとりと笑顔で会話をかわさなければならない。さらに、一部のメンバーがバラエティー番組で心ないファンによる『デブ』『エッチさせろ』などのセクハラ発言被害を訴えるなど、握手会は相当なストレスになっているようですよ。最近の握手会では、体調不良によるメンバーの途中退席や欠席も日常茶飯事になっています。握手会目当てでCDを買ったファンに握手会を提供できない事態が続発しているわけですから、”AKB商法”も限界に来ているということでしょう」(同ライター)

 また、昨年11月には柏木由紀と指原莉乃が同様に体調不良で「美空ひばりメモリアルコンサート」への出演を取りやめており、指原は3月のソロデビュー曲のレコーディングが喉の不調で延期になり、主演ドラマ『ミューズの鏡』(日本テレビ系)で主題歌が放送されないという異例の事態も引き起こすなど、AKB48メンバーが握手会以外の仕事にも穴をあけるケースが増えてきている。

 グループアイドル全盛の昨今、ももいろクローバーZらの台頭で”追われる立場”となったAKB48だが、このまま走り続ければ取り返しのつかない事故を引き起こさないとも限らない。ミリオンヒットを連発する中、運営側には難しい舵取りが求められている。

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最終更新:2018/12/11 13:06

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