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「紳助擁護のはずが……」島田紳助の”『行列』復帰論”をブチ壊した明石家さんまの算段

akashiyasanma0123.jpg"お笑い怪獣"ですから。

 年明け早々、吉本興業の大崎洋社長が昨年8月に芸能界を引退した島田紳助に復帰ラブコールを送り、大騒ぎとなっている。あまりの波紋に大崎社長は19日、紳助を「家族」と表現するも「復帰させますとは明言していない」と釈明する事態となった。

 そんな中、かねてから紳助復帰をバックアップしていたのが同期の明石家さんまだ。さんまは紳助引退後も他の芸人が口ごもるなか、自身の番組でしきりに「紳助」の名前を連呼。これは将来的な復帰を見据え、世間に忘れ去られないようとする、さんまなりの心遣いといわれる。

 大崎社長の復帰ラブコール後、一部週刊誌にさんまが「紳助? 帰って来なくていいわ!」とコメントしたのも、へそ曲がりであるがゆえの言い回しだという。

 だが、奇しくもさんま自身が紳助を"潰してしまった"ことには気付いていないだろう。去る今月15日、さんまは紳助の代表番組である日本テレビ系『行列のできる法律相談所』に出演。番組平均視聴率は関東で21.2%、関西では25%を超えた。

 番組関係者は「当初、1回で終わらせるはずが、あまりにも面白かったので急遽2週連続で放送することになったんです」と証言する。

 事実、さんま司会の『行列――』の評価はネット上でも高く、「お笑い怪獣(さんま)が紳助の番組をぶっ壊した」という声が圧倒的。テレビ関係者は「紳助さんの時は晩年、視聴率低迷にあえいでいましたが、さんまさんが再び息を吹き込んだ。まったく別の番組になった感じで、あれを見せられては紳助さんも復帰したくなくなるのでは?」と指摘する。

 常々、紳助はさんまのことを「お笑い界のスター」と評してしたが、その実力をまざまざと見せ付けられた形だ。

本人vol.11

自分めっちゃ好きやねん。

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最終更新:2018/12/07 18:54
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