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NHK大河ドラマ『平清盛』女優陣の不仲解消に現場スタッフが”陰陽師”を投入!?

dnarei.jpg『檀れい写真集 Ray』(マガジンハウス)

 視聴率の低迷や歴史解釈への疑問符、兵庫県知事による演出への”ダメ出し”など、ネガティブな話題には事欠かないNHK大河ドラマ『平清盛』に、今度は女優陣の不仲説が取り沙汰されている。

「檀れいが松田聖子に対して『所作も声の出し方もなっていない。演技の練習はしなくていいのかしら』などとダメ出ししたことが女性誌に報じられるなど、女優陣の溝は日々深まるばかり。現場も”聖子ならしょうがない”という雰囲気でしたが、檀が松雪泰子や杏にまで演技指導をするものだから、気が気じゃないですよ」(ドラマ関係者)

 檀がこのような態度に出てしまうのは、彼女のプロ意識とプライドの高さが故という話もある。ある芸能ジャーナリストによれば、「宝塚の娘役トップスターだった彼女が当初当てられるはずだった配役に、アイドル上がりの松田聖子が起用されてしまった。おまけに聖子がVIP待遇を受けているために、反感をつのらせてこのような態度に出てしまっている」との見方があるようだ。

 そんな現場の温度差に万策尽きたのか、スタッフがトラブル解決のために”陰陽師”を呼んだのだという。

「『平家物語』には鵺(ぬえ)や目比(めくらべ)といった妖怪が多数出てくる上に、女性同士の争いも描かれている。松田聖子の血筋は平安時代の貴族につながっていると言われており、やはりなんらかの因縁めいたものや”物の怪”が関係して、現場でも女性同士の諍いが起きてしまっているのではないかと現場を指揮するスタッフが考えたようです。お祓いの効果が出ているのかは”経過観察中”だそうですが……」(前出の関係者)

 傍目には混乱が増すばかりにしか見えない『平清盛』、女同士の衝突は果たしてどのような解決を見るのだろうか。

檀れい写真集 Ray

ほーんと評判悪いね。

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最終更新:2013/09/09 12:22
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