日刊サイゾー トップ > 芸能  > 鬼束‟奇行キャラ”はネタ?

「収録スタジオでも名指しで殺害予告!?」鬼束ちひろの“奇行&暴言”はフェイクかガチか……

onituskaofficial0704.jpg鬼束ちひろ公式サイトより

「Twitterなんか一番やらせちゃいけないタイプだったのに……」

 Twitterで問題発言をした鬼束ちひろに、彼女を起用したことがある民放トーク番組の関係者は「ほら、やっぱり」といった表情だ。

 6月22日、Twitterを開始した当日に「あ~和田アキコ殺してえ。」「なんとか紳助も殺してえ。」と発言し、大騒動に。翌日には謝罪したが、鬼束の「殺してえ」発言は、実はこれより前に出演したトーク番組の舞台裏でも聞かれたというのだ。

「番組収録中は上機嫌で問題はなかったんですが、収録後にカメラが回っていなかったせいかテンションが異様に上がり、『視聴率1位! Tをぶっ潰せ』と無関係なテレビ司会者の名前を出し始め、さらにその勢いで『A殺してえ』と、人気芸人の名前を出したんです」(番組AD)

 そこで、共演者のひとりが「TさんやAさんはお嫌いなんですか?」と聞くと、鬼束は「ヅラ嫌い。チャラいオトコ嫌い」と返したという。前者はカツラのウワサがある人物、後者は有名女性タレントと浮名を流しまくっている人物だ。番組収録中ではないだけに、キツいジョーク程度の発言とも思えるが、鬼束の奔放な言動はそれで終わらなかったようだ。

「鬼束さんが出て行った後の控え室では、炭酸飲料のペットボトルが数本転がっていて、中身が激しく噴出してびしょ濡れでした。近くの会議室にいたスタッフは『大声で英語の歌が聞こえたり、壁を叩く音が激しい音がした』と言っていました」(同)

 これが鬼束の仕業かどうか確証はないのだが、タオルのようなものを振り回し何事かを叫びながら部屋を出て行く鬼束の姿が目撃されたという。

「ただ、番組収録中はそこまでぶっ飛んでいなかったので、そういう奇行キャラをわざと演じているっぽい気もします」(同)

 鬼束は奇行で知られた大物アーチスト、マイケル・ジャクソンとエイミー・ワインハウスを「尊敬する天才」として挙げており、彼らのまねごとをしているようにも見えるというわけだ。鬼束はデビュー当初の清純な雰囲気を「当時の関係者にやらされたもの」として、現在のグラムロック風の姿こそが“素”だとしているが、当時のスタッフは「あれは大ウソ。あの頃の鬼束は私服だって普通だったし、タトゥーだって後から入れたもの」と反論している。


12
こんな記事も読まれています

「収録スタジオでも名指しで殺害予告!?」鬼束ちひろの“奇行&暴言”はフェイクかガチか……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

錦戸亮の電撃退所でジャニタレ大量離脱危機!

かねてから退所がウワサされていた錦戸。中居、長瀬がこれに続く!?
写真
人気連載

本場フィンランドの新しいサウナ道

かつてないサウナブームの中、サウナ道こと“サ...…
写真
インタビュー

金属バット、注目度UPもどこ吹く風

「Twitterなんか一番やらせちゃいけないタイプだったのに……」 Twitterで問題...
写真