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住民とKDDIで訴訟も! 携帯の電磁波はやっぱりトンデモなの!?

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住民とKDDIで訴訟も! 携帯の電磁波はやっぱりトンデモなの!? – Business Journal(10月22日)

post_436.jpg「確実に調子悪いわ~」。(「Thinkstock」より)

 各地で市民運動が起こりながらも、やっぱり一般的には「トンデモ」と思われている電磁波。しかし、WHOや国際がん研究機関が「発ガンの危険性あり」と警告する、立派な健康問題である。ドイツやカナダでは、携帯電話を販売する際、電磁波の強さの表示が義務づけらるなど、欧米では嫌疑の目が強いようだ。一方で、日本ではいまのところ、そうした“電磁波”に対して、法規制などの対象にはなっていない。そんな中、宮崎県延岡市では、住人たちがKDDIを相手取った“電磁波裁判”を繰り広げた。

KDDI電磁波裁判、退けられた住民の訴え ― 東洋経済オンライン(10月18日)

 携帯電話基地局から発生する電磁波によって健康被害を受けたとして、住民たちがKDDIに対して起こしていたこの裁判。全国には無数の携帯基地局があり、今後も増加する一方のデータ通信量に対応するため、急激な増設が迫られている。この裁判の行方には、今後の携帯電話各社の命運がかかっていた。

 17日に下された判決で宮崎地裁延岡支部は、健康被害と基地局の因果関係を否定し原告側の請求を棄却した。本記事によれば、KDDIの田中社長は「現時点では健康障害はないという認識。今後、WHOの最終的なリスク評価に色々なものがでてくればしかるべきコントロールを加えて、必要であればそれに沿った対応をしていく」とあくまで電磁波対策に対しては消極的な態度を示している。

有害な電磁波を遮断! オマケに電波感度もバッテリーも良くなる不思議なスマホケースが登場 ― ギズモード・ジャパン(8月9日)

 基地局だけでなく、携帯電話端末から発生する電磁波が、人体に及ぼす影響も危惧されているという。イギリスでは16歳未満の携帯電話使用抑制を告知、フランスでも子ども向けの携帯電話のCMを禁止しており、海外でも議論が活発化しているのだ。本記事で紹介する「ポング電磁波対策ケース」は、内部に独自のアンテナモジュールが内蔵されており、通話時に頭部への電磁波の影響を抑える仕組みを採用。また、このケースによって、電波の吸収率も低減されるため、電波状況やバッテリーの保ちも良くなるなど、一石二鳥・三鳥のアイテムということだ。iPhone4/4S用は、Amazonで4980円と、ほかのケースと比較してやや高めの設定となっている。ところで、日本向け公式サイト(http://www.pong.co.jp/smaho)のデザインが、出会い系勧誘サイトなどみたいでやや怪しげなのは気のせいだろうか……。

スカイツリーにご用心!? 子供たちの脳を襲う「電磁波」の危険度 ― 週刊実話(9月23日)

 オープンしたばかりのスカイツリーから送信されている「ワンセグ放送用電磁波」にも警鐘が鳴らされている!

 といっても、中身はあまりスカイツリーには関係ない本記事。白眉なのは、記事中に登場する電磁波過敏症患者の証言だ。彼によれば、身体が痛むことで、同じマンションでテレビがついたり、パソコンが消えたりといった家電の使用状況が、あたかも超能力のようにわかってしまうというのだ! こうした事象に対して北里大学名誉教授で『そよ風クリニック』院長の宮田幹夫氏の証言する。

「電磁波を感じると皮膚がピリピリします。高圧送電線に近づくと過呼吸になったり、電車に乗る際はパンタグラフの下の車両には乗れないという患者も多い」

 さすが“実話”というような切り口だが、実際にそうゆう患者さんもいるということか。

スマホ関連 金大新技術 電磁波 画面に表示 被写体サイズ 計測 ― 中日新聞(9月27日)

 金沢大学理工学部で電磁波を研究する尾崎光紀助教授らのグループは、スマートフォンの動画撮影機能と、センサー、専用アプリを使用して、電磁波の向きや強さを調べる技術を開発。電磁波を発する機器にスマートフォン内蔵のカメラを向けることで、電磁波の強さや向きがディスプレイに映し出されるというスグレモノだ。

 電磁波の計測には、これまで専用のアンテナを使用してグラフ化する測定方法が一般的だったが、スマートフォンを活用することで、より手軽な計測を実現! この技術が一般に広まり、身の回りの電磁波が可視化されれば、世間の関心はより強まっていくことだろう……か?
(文=萩原雄太/かもめマシーン)

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最終更新:2012/10/23 16:19

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