日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > AKB48グループ  > 峯岸【丸刈り狂騒曲】舞台裏

歯噛みする文春、暗躍する音事協トップ……AKB48・峯岸みなみ“丸刈り狂騒曲”舞台裏

minegishi020501.jpg「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)

 AKB48の峯岸みなみが「週刊文春」で、EXILEの弟分グループ、GENERATIONSの白濱亜嵐(しらはま・あらん)との“お泊まり愛”を報じられた。AKB48にとって恋愛はご法度。前例に倣えば、解雇などの厳しい処分が妥当だが、峯岸は“坊主謝罪”という荒ワザでこれを回避。運営側も本人の意思を尊重し、研究生に降格するという処分にとどめた。


 これに地団駄を踏んでいるのが、スクープした文春だ。文春を発行している文藝春秋社は、前田敦子が卒業を電撃発表したドーム公演のオフィシャルブックを出版するなど、一時は協調路線を歩みだしたが「写真集は、AKB側の非協力的な態度によって制作が難航。しかも、まったく売れず、大赤字を出した。これで吹っ切れた文春は、アンチAKBとして突き進むようになった」(出版関係者)。

 峯岸のお泊まりスクープも、文春らしい綿密な取材によるもので、AKBに大打撃を与えることができるとみられていたという。

「ところが、峯岸の“丸刈り謝罪”で、それも吹っ飛んでしまった。言い方は悪いですが、終わってみれば話題作りにひと役買った形。文春にはAKBのスキャンダルを追うことに命を懸けている記者がおり、これまでのスキャンダルも、その記者がほとんど担当していた。今回も“してやったり”となるはずだったのに、切り返されたわけですから、悔しいはずですよ」(ワイドショー関係者)

 一説には文春の早刷りがマスコミに届いた1月30日、AKBサイドには各社から問い合わせが殺到したが、AKBサイドは「とにかく1日待ってくれ」と懇願。

「その時、マスコミ各社にお願いしていたのが、音事協のトップで、業界の重鎮でもある人物。まさかの大物が現場に出て、火消し作業するとは驚きでした。同時に『アイデアマンのあの人が動いているとなれば、何か起きる』とも思いました。結果、あの丸刈り謝罪ですよ(笑)。業界では『さすが!』という声もチラホラ聞こえます」(テレビ関係者)

 2日には運営側が謝罪動画を削除。今回の騒動は、これで幕引きとなりそうな雲行きだが、“命懸け”の文春から、次はどんなスキャンダルが飛び出すか?

最終更新:2018/12/11 12:56
こんな記事も読まれています

歯噛みする文春、暗躍する音事協トップ……AKB48・峯岸みなみ“丸刈り狂騒曲”舞台裏のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

バラいろダンディで広告離れ露呈

 2014年4月から“オトナの夜のワイドショ...…
写真
インタビュー

チケット転売規制法「当選権利は対象?」

AKB48の峯岸みなみが「週刊文春」で、EXILEの弟分グループ、GENERATIONS...
写真