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江頭2:50が“タワレコ全裸ダイブ”で事情聴取へ「観客はなぜか、幸せそうな表情を浮かべていた」

ega0530.jpg江頭の下半身を必死で隠そうとする司会の女性。

 お笑い芸人の江頭2:50(47)が29日、公然わいせつの疑いで、警視庁から事情聴取を受けたことが明らかとなった。立件の可否については、判断中だという。

 事が起きたのは、事情聴取の4日前。江頭は、タワーレコード新宿店で行われた「江頭2:50&早川亜希 DVD発売記念トーク&握手会」に登場。約300人の観客の前で、「これから、ブリーフ重量挙げ(パンツのサイドを引っ張り上げる芸)を行う」と宣言した。

 一つ間違えれば下半身を露出しかねない危険な芸に、司会の女性は「危ないことや、エッチなことは禁止です! テレビカメラも来てますので!」と注意するも、「大丈夫だよ! 芸歴20年超えてんだぞ! 俺は、ギリギリで止めるヤツだぜ!」「地上波には慣れてるんだよ!」などと反論し、強行したという。

 しかし、ほどなくしてブリーフは破け全裸に。自らDVDのパッケージで股間を隠す配慮も見せたが、テレビ局の取材カメラへのサービスのつもりか、「俺のチンコにズームイン!!」と言いながら下半身を指差したり、「ここまでやって、俺はスッキリ!!」と叫びながら全身で「ス」の文字を表現するなど、何度も下半身を露出していたという。

 その後、観客へ向かってダイブ。自然発生した“チ○ココール”と共に胴上げが始まると、司会の女性は「卑猥な言葉を言わないのー! こらー!」「胴上げはダメ! 胴上げはダメ!」と観客を注意。江頭はスタッフに連れられ、イベントは強制終了となった。

 その光景の一部始終を目にしたマスコミ関係者は、「『ギリギリで止める』と言っておきながら、あんなに大勢の前で下半身を露出するなんて信じられませんよ。事情聴取? 当然です! 彼には頭を冷やしてほしいものですね。しかし不思議なことに、観客は皆、彼へ温かい拍手を送り、幸せそうな表情を浮かべていたんです……。まったくわけが分からず、『この国はどうなってしまうんだ?』と心配になってしまいましたよ」と話す。

 この件が警視庁の耳に入り、事情聴取に至ったわけだが、江頭がライブ中に下半身を露出したことは、これまでも幾度となくあった。

 特に有名なのが、1997年の「トルコ全裸事件」。トルコのオイルレスリングの前座として3,000人以上の観衆の前に登場した江頭は、肛門に民芸玩具であるでんでん太鼓を刺すパフォーマンスを披露し、会場がパニック状態に。そのままトルコ警察に身柄を拘束され、裁判に出廷。日本円で75円の罰金刑を言い渡され、釈放された。

 国内では、06年に後楽園ホールで行われたプロレス興行「ハッスル」のリングで、黒タイツを下ろし下半身を露出。この模様はテレビでも報じられたが、警察が動くことはなかったようだ。

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