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「本当は別れてなかったけど……」西山茉希の早乙女太一との破局発言は、明石家さんまがもたらした“ウソ”だった!?

nishiyama0524.JPG西山茉希公式サイトより

 早乙女太一(21)との子を妊娠し、婚約を発表したモデルの西山茉希(27)。2人には、それより以前に破局報道が出ていたため、世間は「破局したんじゃなかったの?」と混乱。しかし、“実は別れていなかった”ことを西山がインタビューで明かした。

 昨年2月の交際発覚後、早乙女が西山をガードレールに叩きつけるなどした“路上DV”を週刊誌がスクープ。この騒動後もケンカが絶えず、今年1月にハワイで行われた小栗旬と山田優の挙式をめぐっても大ゲンカに。それから同棲を解消したことが発覚したため、破局したとみられていた。

 それを決定付けたのは、今年2月に西山が山田優と共にゲスト出演した『さんまのまんま』(関西テレビほか)。まさに破局報道が過熱していた時期だったため、明石家さんまは番組冒頭から西山のことを「不幸せ」と呼び、西山自身も「1人で寝るのが寂しい」などと、“不幸なシングル女”として終始、自虐的に笑いを誘っていた。

 しかし今月23日発売の女性ファッション誌「GINGER」(幻冬舎)のインタビューで、早乙女とは当時別れておらず、明石家さんまとのトークの空気を壊さないために、事実と異なるキャラクターを演じていたことを告白。

 「あのときは、さんまさんが最初に、破局報道が出た私と、結婚式を挙げた優を『最も不幸な女と幸せな女です』って紹介して、確かにあの時点では表向きはそう見えてたし、その空気を壊すわけにもいかなくて、今日の私の立ち位置は“不幸な女キャラ”なんだっていうところで仕事をした」と説明した。

 この時に否定していれば、婚約発表時に世間が混乱したり、週刊誌に破局について書きたてられることもなかっただろう。

 インタビューではほかにも、“路上DV”が2人にとって「単なるケンカ」であったことや、早乙女の性格が「表面的に順調に見える付き合いよりも、自分たちが普段、内に秘めている部分や人間的に未熟な部分を隠さずに最初からダメなところを見せ合おうっていう人」であること、西山がプロポーズと受け取っている早乙女の言葉が「周りのみんなが昔のあれはやっぱりただのケンカだったんだね、って笑ってくれるようになるまで一緒にいよう」であることを語っており、読むほどに一般的なカップルとは違った関係であることがうかがえる。

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