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「本当は自分のプランだった」AKB48総選挙“指原に9,000票”報道の怪

sashikoyarase.jpg撮影=岡崎隆生

 AKB48総選挙では「指原莉乃を1位にすべく、9,000票以上を投じた中国人投資家がいた」という話が伝えられていたが、ある芸能ジャーナリストは「運営側が仕掛けた疑いがある」という。

「ある不動産業者の男性ファンが、『もともとは自分の大量投票プランだった』と周囲に漏らしているんです」

 その男性は、運営側ともパイプを持つほど熱狂的な指原推しとして知られる人物。「過去にCDを1,000枚購入したファンがテレビで報じられたことで、ファン同士が購入枚数を競い合う風潮が生まれた。今回、その人物が表立って大量投票をする役となる予定だった」と同ジャーナリスト。

「でも、当人が本業の事情によりドタキャン。その途端、中国人投資家の大量投票話が報じられたので、『自分の話がすり替えられた』と言っているそうです」(同)

 この話が事実か確認は取れないが、当の男性に連絡を取ったところ「内輪の話で友達には話せても、マスコミには話せない」と意味深な回答があった。

 AKBファンたちの間では、大金を投じて応援する熱狂的ファンの面々もおおよそ顔が割れており、男性もそのひとり。ファンの間ではあるニックネームで呼ばれ、同じ指原ファンからサインを求められたこともある。本業では九州を中心にマンション販売などで軌道に乗っている様子が日記サイトでもうかがえ「さっしーの誕生日にベンツをプレゼントしたい」と書いたこともある。

 ファンの間では「HKT48のイベントスポンサーとしても暗躍している」というウワサもあるが、そんな彼がなんらかの理由で表立っての大量投票を断念したとはいえ、それがなぜ「中国人投資家」などという話にすり替わったのか?

「熱狂的ファンの面が割れている現在、大量投票する謎の人物なんて現実味がなさすぎるからでしょう。もともとAKBは中国進出にも積極的、中国の富裕層で実際にそんな投票者が出てくれば儲けもの、と運営側が考えたのでは」(同)

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