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拘置所内ではマンガ三昧! “塀の中に落ちた金メダリスト”内柴正人被告の近況

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 女子代表監督のパワハラ、全日本柔道連盟理事のセクハラ、同連盟による日本スポーツ振興センター(JSC)からの指導者向け助成金の不正受給問題など不祥事続きの柔道界だが、おかげですっかりかすんでしまったのが、教え子の柔道部員に性的暴行をしたとして準強姦罪に問われ、今年2月に東京地裁で懲役5年の実刑判決を受けたアテネ・北京の金メダリストの内柴正人被告だ。


「昨年11月の公判では『くわえさせた』『フル勃起』などの“淫語”が法廷で飛び交い、連日メディアで大々的に取り上げられた。内柴被告は、初公判から一貫して無罪を主張。10月4日に控訴審初公判が行われるが、逆転無罪の可能性は限りなくゼロに近く、柔道界のほかの不祥事のほうがニュース性が高いため、メディアの関心も失われてしまった」(スポーツ紙デスク)

 刑が確定していない内柴被告は現在、東京・小菅の東京拘置所に勾留されており、どんな生活を送っているのかが気になるところ。「週刊新潮」(新潮社)7月25日特大号で、最近まで同拘置所に服役し、死刑囚の食事の配膳や身の回りの世話をする衛生夫を務めてきた30代の男性が、内柴被告の様子を語っている。

 男性によると、内柴被告が拘置所に入ってきたのは昨年夏。当初は「運動時間になると、房の中でストレッチや摺り足、投げ技などを懸命にやっていました」というから、無罪放免で社会復帰を果たし、柔道家としての再起を目指していたと思われる。

 ところが、勾留が長くなるにつれ、運動をやめたため、見る影もないほど激太り。五輪に出場した際は66キロ級だったにもかかわらず、判決時の体重について94キロと報じたメディアもあった。

 性犯罪による勾留のため、エロ本を入手することはできないようで、「普段はひたすらマンガに熱中」「弁護士などからマンガは大量に送られてきていて、『ONE PIECE』や『BLEACH』は全巻読破していました」と、マンガ三昧の日々を送っているようだ。

「罪を犯し、拘置所や刑務所の中で本を読みあさり、教養を高めたり、心を入れ替えて社会復帰する犯罪者は多いが、内柴被告は、もはやマンガを読むことにしか興味はないようだ。現役時代を支え、引退後は自ら整骨院を経営して内柴被告を支えた妻も、ついに三行半を突きつけて離婚。柔道界からも永久追放状態で、罪を償った後にまともな人生を歩むことができるかが非常に危惧されている」(柔道関係者)

 人気マンガから、まともに生きて行くために必要なことを学んでいればいいのだが…。

最終更新:2013/08/09 15:00
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