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「AKB48よりひどい!」シングル17種リリースも……EXILEが展開する“金ザイル商法”の露骨すぎる内情

51c-43G3WFL.jpg「EXILEPRIDE~こんな世界を愛するため~」(rhythm zone)

 9月12日付のオリコンシングルデイリーランキングで、EXILEの「EXILEPRIDE~こんな世界を愛するため~」(rhythm zone)が1位にランクインした。実はこのシングル、今年4月に発売されており、発売時に1位で初登場し、その後200位圏外にランクダウンしたものの、9月になって再び1位に返り咲くという珍しいチャートアクションを見せている。だが、この売り上げの推移に「AKBよりもひどい悪徳商法」との声が相次いでいる。

「7月にもベスト10圏内に返り咲いているのですが、ロングセラーというわけではなく、その都度なんらかのテコ入れが行われ、売り上げを伸ばしているわけです。今回は、前日の11日に開催されたナゴヤドームでのライブで、特典を目当てにしたミュージック・カードなどの購入が相次いだとみられています。これだけをもって“悪徳商法”とみなすのは微妙なところですが、4月のリリース時にはローソン限定ライブチケット付きCDやミュージック・カードなどを含め、合計17種を販売しましたからね。“AKBばりの商法”と批判されても仕方ありません」(音楽ライター)

 “ミュージック・カード”とは、シングルやアルバム音源などの音楽コンテンツをカード型で販売する商品形態。ユーザーは店頭でカードを購入後、スマートフォンやパソコンで専用サイトにアクセスして、カード裏面に記載されたギフトコードを入力すれば、すぐに音源をダウンロードして楽しむことができるというもの。ちなみに、日本で初めてミュージック・カードの形態で音源を発売したのもEXILE。2012年に発売されたベストアルバム『EXILEBESTHITS-LOVESIDE/SOULSIDE-』(同)を、ミュージック・カードとして一部限定発売した。

 それはさておき、この“EXILE商法”には、ネット掲示板などでも「AKB叩く前にこっちをどうにかしろよ」「EXILEって、なんでここまで落ちぶれちゃったの?」「ヒロ引退するから数字がほしいんだな」「AKBの裏に隠れて卑劣な行為をする、汚いグループ」といった具合にブーイングが殺到。

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