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女房にするならバカがいい?

ニューヨーク・ポストで「驚くほど美しい妻」報道も……里田まい“B級タレント”からの成り上がり人生

satoda118.jpg『里田まいのおバカ伝説』(竹書房)

 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手の移籍報道が加熱する中、米有力紙「ニューヨーク・ポスト」が、妻でタレントの里田まいを特集記事で取り上げた。


 記事では「驚くほど美しい妻、里田まいは、数々の音楽活動やテレビに出演してきたエンタテインメント・アイドル」と、里田を称賛。里田が田中の移籍先にアメリカ西海岸を希望している、との報道を受けて、「田中をロサンゼルスに導きうるポップスター」として紹介。電子版では、里田の芸能活動を動画付きで紹介するという念の入れよう。

「マー君の“シーズン無敗”を支えた“賢夫人”として、大いに株を上げた里田ですが、今度はアメリカで報道されるという出世ぶり。マー君と結婚するまではB級タレントにすぎなかったのに、いまや日米を股にかけるセレブですからね。大したものです」(スポーツ紙記者)

 田中と結婚以前の里田といえば、モーニング娘。オーディションに落選し、ハロー!プロジェクトの中でもマイナーなカントリー娘。のメンバーとしてデビューするも、大ブレークすることなく解散。その後は、おバカタレントとして人気を得たが、自身を引き上げてくれた島田紳助の引退とともにフェードアウト。それが、田中との結婚で“大逆転”。

「タレントや女子アナらが、スポーツ選手と結婚したがる理由がわかろうというものですね。最近のキー局の女子アナの登竜門となっているのが、有名大学で行われるミスコンテスト“ミスキャンパス”なのですが、彼女たちの多くが女子アナになって有名スポーツ選手と結婚することが目標なのだそうです。イチローと結婚した弓子夫人(旧姓・福島、元TBSアナ)や松坂大輔と結婚した倫世夫人(旧姓・柴田、元日本テレビアナ)は、彼女たちの羨望の的です。有名スポーツ選手は海外移籍の可能性も秘めているだけに、“セレブ感”も相当なものだといえます」(同)

 女子アナですらこれなのだから、B級タレントにすぎなかった里田の出世ぶりたるや尋常ではないということ。ただし、そのセレブ感も、亭主の成績次第というわけだが。

最終更新:2014/01/18 11:00
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