日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > TBSが西島秀俊でテレ朝に反撃

テレ朝に反撃か!? 大コケ枠「木曜ドラマ劇場」に、西島秀俊主演超大作『MOZU』を放送する“TBSの本気度”

mozu0221.JPGWOWOW『ダブルフェイス』番組サイト

 昨年7月クールの『半沢直樹』のヒット以降、連続ドラマが惨敗続きのTBS。中でも、木曜夜9時台の「木曜ドラマ劇場」枠は、“大コケ枠”として定着しつつある。

 同作で放送中の関ジャニ∞・大倉忠義主演『Dr.DMAT』は、ジャニーズの中でも演技派で知られる大倉が連ドラ初主演に挑むも、平均視聴率5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷が続いている。

 また、前クールで“研音ゴリ押しドラマ”などと揶揄された川口春奈主演『夫のカノジョ』は、3話以降、平均視聴率3%台を連発し、テレビ東京を除くプライム枠で、民放ドラマ史上“今世紀最低”を記録。予定話数を繰り上げ、打ち切りとなってしまった。

 さらに順にさかのぼり、仲里依紗主演『レジデント~5人の研修医』、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演『ビギナーズ!』、同じく玉森裕太主演『ぴんとこな』、関ジャニ∞・錦戸亮主演『パパドル!』、伊藤淳史主演『あぽやん~走る国際空港』、松田翔太主演『潜入探偵トカゲ』と、すべて全話平均視聴率は1ケタだ。

「『木曜ドラマ劇場』枠は、最近は主にジャニーズの若手アイドル主演のドラマを放送していましたが、裏でテレビ朝日が『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『DOCTORS 2~最強の名医~』など、視聴率20%超えの人気ドラマをぶつけていたため、視聴者は取られっぱなし。散々な状況が続いています」(芸能記者)

 そんな同枠の突破口となるべく、TBSが次クールに放送するのは、逢坂剛のハードボイルド小説「百舌」シリーズをドラマ化したWOWOW共同制作ドラマ『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』だ。主演は、徹底した役作りで知られる実力派俳優・西島秀俊と、『半沢直樹』の“大和田常務”役が好評だった香川照之。さらに、映画『そして父になる』で、第37回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞を受賞した真木よう子や、生瀬勝久、伊藤淳史、池松壮亮、長谷川博己、小日向文世と、主役級の大物俳優が名を連ねる。これが早くも、「キャストが豪華すぎる!」「TBSが本気だ!」と大きな話題を呼んでいる。


12
こんな記事も読まれています

テレ朝に反撃か!? 大コケ枠「木曜ドラマ劇場」に、西島秀俊主演超大作『MOZU』を放送する“TBSの本気度”のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

ニューヨークが「なんでもやる」宣言

昨年7月クールの『半沢直樹』のヒット以降、連続ドラマが惨敗続きのTBS。中でも、木曜夜9...
写真