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ドリムスにも呼ばれないし……「大人AKB48」に応募した“ママタレ”市井紗耶香のジリ貧ぶり

ichiisayaka0402.JPG『市井紗耶香 LOVE BASIC』(宝島社)

 元モーニング娘。の市井紗耶香が、“大人AKB48”オーディションに応募したことを2日、自身のブログで報告した。

 同オーディションは、30歳以上の女性を対象に、先月28日まで応募を受け付けており、2次先行は今月5日。最終選考に通過した1人が、期間限定メンバーとして握手会やコンサートのほか、江崎グリコのアイス「パピコ」のCMに出演できるという。

 市井はブログに、「一生懸命がんばります! だけど、まだ書類選考の通過連絡が来ていないんだよね。。大丈夫かな。。」と、不安を綴っている。

「以前、元モー娘。メンバーで結成されたドリームモーニング娘。のコンサートに、所属事務所をエイベックスに移籍した後藤真希はゲストに呼ばれたものの、市井は円満退社でないこともあり、呼ばれなかった。しかし本人は、『ドリムスに声をかけてもらえたら、やりたい』とも発言しており、モー娘。時代の経験を生かして何かやりたい、という気持ちがあるのかも」(モー娘。ファン)

 市井といえば、1998年に矢口真里、保田圭と共に、モー娘。第2期メンバーとして加入。保田、後藤とのユニット・プッチモニがミリオンヒットを飛ばすも、わずか2年でモー娘。を卒業。その後、ソロ活動のほか、シャ乱Q・たいせい、ギタリスト・吉澤直樹とのユニット“市井紗耶香 in CUBIC-CROSS”でデビュー。しかしヒットに恵まれず、2003年に突然「幸せを探したい」と宣言し、所属事務所を退社した。

 その翌年、ユニットのメンバーだった吉澤と“デキ婚”。第1子を出産するも、11年に離婚。その翌年、9歳年上の美容師と2度目のデキ婚をし、現在は3人の子どもを育てる“ママタレ”として活動している。

「09年に、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で5年ぶりに芸能界復帰した市井ですが、以降、仕事は順調とはいえず、女優としても、“ママタレ”としても迷走している。その一番の問題は、本人が何をやりたいのか分かっていないこと。これまでの彼女は、モー娘。時代の華やかさが忘れられず、芸能界にしがみつくも、居場所が見つけられずにいる印象です」(芸能関係者)

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