日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > 『HERO』はキムタクの賭け!?

阿部寛不在、新ヒロインに北川景子……キムタク主演・フジ月9『HERO』続編は“ジャニーズの大ばくち”!?

kitagawa0428.jpg

 13年前に最高視聴率36.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したSMAP・木村拓哉主演の検事ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が、7月クールの月9枠で放送されると、26日に発表された。

 新ヒロインには、前作の松たか子に変わり、北川景子を起用。角野卓造、小日向文世、田中要次といったキャストは引き続き参加し、ここに新キャストとして、杉本哲太や、濱田岳らが加わるという。

「復活の情報は、かなり前から漏れまくっており、ヒロイン役に北川が決定したことや、阿部寛、大塚寧々ら前作のメーンキャストが出ないことも、週刊誌が数カ月前に報道済み。そのためか、世間の反応は思いのほか薄いように感じる。また、当初は4月クールの予定だったものの、ギリギリまで出演者の調整が付かず、香取慎吾主演の『SMOKING GUN~決定的証拠~』で穴埋めしたともっぱら。舞台裏は、かなりバタバタしていたようです」(広告代理店関係者)

 2001年に『HERO』が叩き出した全話平均視聴率34.3%は、同局の連ドラ歴代1位。さらに、最高視聴率18.1%を記録し、映画もヒットした『謎解きはディナーのあとで』(同)で、嵐・櫻井翔との共演が好評だった北川がヒロインともあれば、注目度も高いだろう。

 しかし、前出の関係者は「木村にとって大ばくちとなる、危ない企画だ」と話す。

「“キムタク神話崩壊”などと言われ久しいですが、それでも1年半前の月9『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』では、視聴率20%超えを達成。月9と木村の相性の良さを、あらためて示した。木村はこれまで、続編をやらないことをモットーとしていたが、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)の期待外れの結果を受けて、ジャニーズ側が『HERO』復活を猛プッシュ。しかし、この企画がコケでもすれば、木村の人気低落がはっきりしてしまう。月9枠での『HERO』というのは、木村にとって最高のステージ。ゆえに、失敗しても言い訳できないということです」(同)

 確かに『HERO』続編が『安堂ロイド』の二の舞いにでもなれば、前作の輝かしい功績に泥を塗るだけでなく、「40代になった木村では、視聴率が取れない」などと言われかねない。


12

阿部寛不在、新ヒロインに北川景子……キムタク主演・フジ月9『HERO』続編は“ジャニーズの大ばくち”!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

新しい地図、地上波復帰ラッシュなるか!?

年末年始特番で話題をかっさらった3人、地上波復帰ラッシュは近い?
写真
人気連載

安倍首相、買収マネーで孤立無援

今週の注目記事・第1位「河井夫妻『買収』原資...…
写真
インタビュー

東海テレビが捉えた報道の自画像

13年前に最高視聴率36.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したSMAP...
写真