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ジーパン刑事の「芸能界マル秘裏ネタトーク」

ダウンタウン浜田の不倫報道にメディア沈黙、アッコ絶賛の裏事情「手切れ金の額は……」

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 “ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。

●ダウンタウン浜田、メディアが自主規制

サイゾー担当 写真誌に不倫を撮られたダウンタウン浜田、片岡さんが2年前に実話誌で書いてたんですよね。

片岡 イニシャルですけどね。決定的な現場の証拠は押さえられていなかったんですが、相手のグラビアアイドル、吉川麻衣子についてはハマちゃんのバラエティ番組に出てから急に事務所移籍とか、セレブな行動とか、指摘されててウワサにはなってたんですよ。

サイゾー担当 でも、ビックリしたのは、こんなにすごいネタなのに、浜田が謝罪文を出すまで、ほとんどのマスコミがスルーしていたこと。

片岡 矢口真里のときは、袋叩きだったくせにねえ(笑)。

サイゾー担当 和田アキ子なんて『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、浜田の奥さん・小川菜摘のファックスを「いいですね~」と笑顔で褒めてたり。

片岡 先日放送したニコニコ生放送の『芸能番リターンズ!』では、記者の松本佳子さんが、吉本興業から圧力があったわけじゃなく、各マスコミの自主規制だったって。

サイゾー担当 じゃあアッコも、相手を見て態度を変えたってことですかね(笑)。

片岡 矢口のときは「人の道に反する」とか「法には触れていないけどルールに背いた」とか、突き放していましたが。

サイゾー担当 相手女性なんて、ブログとか事務所のプロフィールとかもいきなり削除されてて、存在すらしなかったような感じになっていますよね。

片岡 でも、引退までさせるとなると、手切れ金の額がビッグになるのが通例ですからね。僕らしがらみのない記者の間では、“なんとか吉川に話を聞けないか”ってなってるんですけど、口止め料があっては難しいでしょうね。

●手切れ金の額は3,000万円!?

サイゾー担当 その手切れ金って、どのぐらいが相場なんですかね?

片岡 よく耳にするのは200万円、300万円とかですけど、タレント業を引退させてしまったケースでは3,000万円って話もあるぐらいで。

サイゾー担当 これまでやってきた仕事を辞めてしまうんですから、生活保障みたいなもんですか。

片岡 以前、あるタレントの不倫では、相手女性には密会していた中古マンションをそのままプレゼントして、さらに生活費を毎月30万円ぐらい、5年間仕送りしたって話を聞きましたよ。

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