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V6岡田准一は大河、森田剛は行定舞台……迷走中の三宅健、バラエティでサソリを食べていた!

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 主演映画『永遠の0』の大ヒットに続き、10月にも主演映画『蜩ノ記』の公開を控えるなど、活躍目覚ましいV6の岡田准一。これに続けと、同グループの森田剛も、行定勲演出の舞台『ブエノスアイレス午前零時』で主演を務めることが発表された。


 一方、この2人と共にComing Centuryとして活動していた三宅健は、1日放送のバラエティ特番『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯100時間生き残れ!』(TBS系)に出演。世界一暑いエチオピアのダナキル砂漠で、100時間のサバイバル生活に挑戦した。

 食料や水分を求め、灼熱砂漠を12時間も歩き続けた三宅。体力と精神力の消耗により、顔がみるみるやつれていく中、ハサミとしっぽをカットしたサソリなどで食いつなぎ、なんとか100時間を生き延びた。

 同番組は三宅のほか、武井壮、永井大、EXILE・TETSUYAも別々の地でサバイバル生活に挑戦。ゾウから走って逃げた武井はジャングルの奥地で道に迷い、TETSUYAは極寒の地で凍傷寸前に。「獲ったどー」でおなじみの『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)とは、比較にならないほどの厳しさを見せた。

「このメンバーの並びでは、三宅がキャリアで断トツ。さらに、海外ロケの中でも過酷な企画である上、扱いは三宅がメーンというわけでもない。正直、ジャニーズがよく差し出したなという印象です。また、海外ロケはレギュラーを持つタレントにはオファーしないもの。NHK大河ドラマで撮影続きの岡田や、毎朝『あさイチ』(同)に出演する井ノ原快彦では務まらないことからも、三宅のスケジュールの白さが浮き彫りになりました」(芸能記者)

 三宅は昨年、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に珍しく単独出演。そこで「怒られても反省できずヘラヘラ笑ってしまう」「敬語のつもりで話していても、気づいたらタメ語になってしまう」など、子どもっぽい“アウト”な素顔を見せて以来、“イジられキャラ”で売るなど、アイドルとして迷走気味だ。

「三宅はもともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズらしからぬ趣味を多く持っている。しかし、グルメマニアで知られるV6・長野博のように、仕事に結びつくこともあまりなく、さらにダンスも芝居も十人並み。また、今回のサバイバル番組では、『鳥が死んでるよ! やっべーな、これ』『うえー! こんなもの食えるか!』『なにあれ、死体?』など、子どもっぽい言い回しが目立った。この感じでは、イノッチのような司会業も難しそうです。この8月には、約1年ぶりとなる舞台出演を控えていますから、舞台役者として評価につながるといいですね」(同)

 今月2日に35歳を迎えた三宅。芸能界での立ち位置を見つけることはできるだろうか?

最終更新:2014/07/03 09:42
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