日刊サイゾー トップ > 芸能  > ゴースト騒動、新垣隆氏のいま

騒動から5カ月……“佐村河内ゴースト騒動”の新垣隆氏にオファー続々「ガッキーブーム来る!?」

niigaki0715.JPG堕ちた“現代のベートーベン”「佐村河内守事件」全真相【文春e-Books】 [Kindle版](文藝春秋)

 “全聾の作曲家”こと佐村河内守氏のゴーストライターだと名乗り、一躍時の人となった作曲家の新垣隆氏が、発売中の「女性自身」(光文社)に登場。「仕事量も収入も、1.5倍くらいになりました」と現状を語った。

 以前は桐朋学園大学の非常勤講師だった新垣氏だが、騒動を受けて退職。その後は、世間の声から逃げるように姿をくらましていた。

「彼はもともと、現代音楽の分野では知る人ぞ知る作曲家でしたが、騒動をきっかけに再評価を受け、ゲームメーカーをはじめ、あらゆる業界からオファーが殺到。無理のない範囲で仕事を受けているようです。また、6月には『ノンストップ!』(フジテレビ系)でピアノを生演奏。司会の設楽統との会話の端々から漏れる人のよさに、視聴者から『いい人すぎる』『おちゃめ』という声が相次ぎました」(芸能記者)

 新垣氏は記者の直撃取材に対し、「過去は消えるわけではないですし、問題が解決したわけでもありません」と罪の意識を吐露した上で、「音楽に戻れたというのは、収入が増えたこととは比べ物にならないぐらいうれしい」と、音楽家としての喜びを語っている。また騒動後、佐村河内氏との連絡はすべて代理人を通しているといい、直接的なやり取りは「一切ない」とした。

「新垣氏は、今月28日に北海道で自作曲を解説する会を開催。また、8月19日には、同じく北海道のコンサートホールで演奏会も開かれる。さらに今月19日に生放送される『にこにこ23時間テレビ』(ニコニコ生放送)では、『週刊文春』編集部から依頼を受けたという交響曲『HARIKOMI』を初披露するとか。依然として雲隠れしている佐村河内氏とは対照的に、新垣氏は表舞台に立つ機会が増えている。ニコ生の評判次第では、“新垣フィーバー”が巻き起こる可能性もありそうです」(同)

 会見時の悲壮感とは打って変わって、恵まれた現状を笑顔で語った新垣氏。“ガッキーブーム”は訪れるだろうか?

最終更新:2014/07/16 11:19

騒動から5カ月……“佐村河内ゴースト騒動”の新垣隆氏にオファー続々「ガッキーブーム来る!?」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

多様化する日本のHIPHOP最前線!

さまざまなアーティストが生まれ出るHIPHOPの最前線はこれだ!
写真
人気連載

徳川家茂の激動人生、恋人を殺害?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NH...…
写真
インタビュー

ダンサー君島かれんの野望

“全聾の作曲家”こと佐村河内守氏のゴーストライターだと名乗り、一躍時の人となった作曲家の...
写真