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元・大人AKB48塚本まり子(38)“普通のママ”宣言後、即モデルデビュー「AKBは踏み台か」

51EluNVRnKL.jpg「AKB48公式生写真 心のプラカード 劇場盤【塚本まり子】」

 既婚者ながら、AKB48に期間限定として活動していた元「大人AKB48」の“まりり”こと塚本まり子(38)が、17日発売の女性誌「美ST」(光文社)12月号でモデルデビューを果たした。


 9月1日に東京・AKB48劇場で行われた卒業公演では「ひとまず普通のママに戻ります」と宣言した塚本だったが、芸能界の水は甘かったのか、舌の根も乾かぬうちに雑誌モデルへ転身した格好だ。

「そもそも、塚本はまったくの素人ではなく、元芸能人でしたからね。大人AKBのオーディションでは“素人”の触れ込みでしたが、2006年に結成し、CDデビューもしているロックバンド『THE LUCY Diamond』のボーカルだった過去があります。もっとも関係者は承知していたのですが、誤算だったのは、その情報がオーディション直後に流れてしまったこと」(アイドル誌ライター)

 大人AKB48は江崎グリコ「パピコ」のCMとのコラボ企画として生まれたものだが、それだけにAKBの運営サイドのみならず、広告関係者らも期待をかけていたプロジェクトだった。だが、塚本の過去が流出したおかげで、プロジェクトは軌道修正を余儀なくされた。

「当初のもくろみでは、塚本のソロライブまで視野に入れていました。しかし、元芸能人であるだけでなく、夫の顔写真まで流出してしまった。普通の主婦がAKBに加入してアイドルとして活動するというシナリオだったはずが、ここまで個人情報が明らかになってしまうと、ファンとしてもシラけてしまいますよね。塚本の人気もさほど盛り上がらずに、結局、ソロライブも沙汰止みになったわけです。関係者の間では、大人AKBプロジェクトは失敗だったという認識です」(同)

 大人AKBでの不完全燃焼が、塚本をモデルデビューへと向かわせたのだろうか。そんなこともあってか、ネットユーザーらの反応も冷淡。「やっぱり勘違いか。主婦に戻れよ」「ここまで予想通りだと、逆に笑える(笑)。味をしめたな」「いつまでも若くみられたい、チヤホヤされたい女性の業って大変だね。本人も周囲も」「予想通り、売名行為、大成功だな」といった声が相次いでいる。

「本人としては、バンドで成功できなかった“リベンジ”という思いもあるのではないでしょうか。大人AKBこそうまくいきませんでしたが、それをキッカケに結果としてモデルデビューできたわけですからね。美人なのは言うまでもありませんが、年齢に比べたら若々しいし、ママモデルとしては有望なんじゃないですかね」(前出のライター)

 結局、AKBを“踏み台”にしたということか。

最終更新:2014/10/18 11:00
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