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SMAP・中居正広も「俺も試してみたい!」と所望!“ジャニーズ公認デリヘル”の実態

nakai0805.jpg風俗童貞を告白した中居正広。

 SMAPの中居正広が、16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ジャニーズ事務所に所属するアイドルの風俗利用について言及した。

 芸能界のウワサに関する話題で、「ジャニーズ事務所専用の風俗があるんじゃないかと、聞いたことあります」と切り出した中居。当時、「そんなに守ってくれる風俗があるんだったら、俺も1回試してみたい」との思いから事務所スタッフに確認するも、その実態はなかったという。

 さらに中居は、「そういう風俗とか、経験がないわけですから」と、自身に風俗経験がないことを示唆。興味はあるものの、立場上、利用は避けているようだ。

 しかし、風俗事情に詳しいライターによれば、ジャニーズ事務所が半公認しているデリヘルの存在は、風俗業界では知られた話だという。

「中居の言う“ジャニーズ専用”の店は聞いたことがありませんが、ジャニーズ事務所が利用を推奨しているデリヘルはいくつかありますよ。ジャニーズは近年、カメラ付き携帯の普及と共に、タレントがキャバ嬢やファンに手を出しては、写真が流出するケースが急増。苦肉の策として、客の情報が漏れにくい風俗店の利用を勧めるようになったそうです。中でも、TOKIOの長瀬智也は常連。昨年も、一部メディアに『オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ』と言いながらハメ撮りをするという長瀬の性癖が暴露されました。また、NEWSの手越祐也も、一時は頻繁に利用していたとか」(同)

 ジャニーズ事務所が、プロによる性処理を勧めるようになったのは、ここ数年の話。「40歳で性欲がなくなっちゃった」と漏らしている中居にとって、この風潮の訪れは、少々遅かったかもしれない。

「ジャニーズ半公認デリヘルの中には、在籍する女の子の半分がジャニヲタという店も。ウワサを聞きつけたジャニヲタが、『ジャニーズに抱かれた』というステータスを求めて在籍しているんです。ただ、タレントにジャニヲタであることがバレると嫌がられるため、本人の前ではひた隠しにしています」

 天下のジャニーズ帝国を維持させるためには、どうやら事務所による“下半身対策”が欠かせないようだ。

最終更新:2014/11/18 19:30
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