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内定取り消し訴訟の笹崎里菜アナ対応で、日テレ局内が大紛糾!「専属の警備員も……」

nittere.jpg日本テレビ アナウンスルームより

 内定取り消しから勝訴で一転、入社の決まった“女子アナの卵”に、日本テレビ局内の反応が二分している。歓迎派と反発派、それぞれの思惑が入り乱れているようだ。

 昨年、2015年4月入社のアナウンサーとして内定しながら、ホステスのバイト歴を理由に取り消され、民事訴訟の末に日本テレビ側と和解決着。晴れて今年4月の入社が決まった東洋英和女学院大学4年の笹崎里菜さんだが、入社決定後、早くもセクシー写真流出や未成年飲酒疑惑などゴシップ報道があり、日本テレビ局内では「特別に警護して出入りさせないといけないかもしれない」という声が聞かれる。

 週刊誌で、恋人と思われる男性とのLINE画面や、未成年時代の「昨日の飲み楽しすぎた」なるコメントと写真での飲酒疑惑が報じられ、入社前に大きな注目を集めてしまった笹崎さん。そのため、今後のゴシップ続出を警戒した日テレが入社後の対策を協議中のようだが、「そこまでする必要があるのか」という反対の声も根強いという。

「これだけ入社前に話題になった女子アナは過去にいないですから、外に出れば行動を撮影される危険性もありますし、間違いなく一部マスコミが出勤・退社時の様子を撮りに来るはず。そこで『入社してから落ち着くまで、専属の警備員をつけたらどうか』という案が出たんですが、これには『そんなことしたら、むしろ不平等』と猛反対する声も出ています」(日テレ局員)

 和解条件では、笹崎さんがこの訴訟の影響で不平等な扱いを受け、局のコンプライアンス部門に訴えた場合、改善することになっており、それを理由に反対する局員がいるわけだ。

 ただ、週刊誌などでは早くも記者らが“笹崎ネタ”の獲得に動いており、ある雑誌のカメラマンは、すでに「自宅と実家、たまに足を運ぶ友人宅を把握した」とまで言っている。これから女子アナ1年生の笹崎さんが、こうしたマスコミから逃れるのは容易ではない。しかし、この話を聞いた情報番組のディレクターは「ぜひゴシップを出して、彼女の立場を落としてもらいたい。そうでないと、腫れ物に触るような存在のままになってしまって使いにくい」と話している。

 いずれにせよ、笹崎さんの番組起用は約束されたも同然である。

「局としては裁判で約束した以上、あまり地味な立ち位置で使うことができない。それこそ、新人アナとしては異例の大売り出しをして、世間に対して『ここまでやったんだから、文句はないだろう』というだけの扱いをする可能性が高い」と前出局員。


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