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スザンヌの不仲は周知の事実だった!? ブログに異変「こつ然と消えた夫」「息子の誕生日も姿なし」

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 タレントのスザンヌと、元ソフトバンク投手で野球解説者の斉藤和巳が17日、離婚したことを発表。一部ネット上では、「やっぱりね」という声が相次いでいる。


 2人は2011年12月に結婚。昨年1月に第一子となる男児をもうけるも、約3年で離婚。斉藤にとっては、これが2度目の離婚となる。

 スザンヌは離婚理由について、東京と福岡の遠距離生活による“すれ違い”にあるとブログで説明。「出産、育児に、いっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことが出来なかったのかもしれません」と振り返り、「今でも彼を尊敬する気持ちは変わりませんし、これからは友人として新たな関係を築いていけたらと思っています」と“円満離婚”を強調している。

 ネット上では、離婚のニュースに驚きの声を上げている人がいる一方で、「知ってた」「まあ、そうだろうね」という声も。どうやら、スザンヌのブログ読者は、夫婦の異変に随分前から気付いていたようだ。

「第一子が誕生するまでは、スザンヌのブログに斉藤がたびたび登場。臨月にはそろってマタニティフォトを撮影し、分娩時は夫も立ち合い、ビデオを回しながら、汗を拭いてあげたりしていた。昨年3月のお宮参り時にも、一家そろって笑顔を見せていたが、スザンヌが子育て本『ママザンヌ』(宝島社)を発表したあたりから、斉藤の姿はぱったり。それまで、お互いの誕生日を盛大に祝っていたスザンヌと斉藤も、最近は2人の誕生日どころか、息子の1歳の誕生日にも斉藤の姿はなし。ブログ読者がこの異変に気付かないわけがなく、半年以上前から『末期だな』『離婚はいつですか?』と話題になっていました」(芸能記者)

 誰の目にも明らかだった、2人の不仲。さらに、週刊誌に別居疑惑や、斉藤とプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑まで報じられ、ますます「離婚間近」との声が高まった。

「スザンヌの場合、典型的な“産後離婚”(産後2年以内に離婚すること。玉木宏主演ドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系)で取り上げられるなど、社会問題化している)といえそう。妊娠中からテンションが高く、『花畑妊婦』などと話題になっていた彼女ですが、産後も生後わずか1カ月の息子を外に連れ回し、友人らにお披露目。“産後ハイ”が疑われていた。一方、現役時代から女遊びが絶えなかった斉藤も、スザンヌの出産を機に一時は改心したものの、情緒不安定な妻に愛想を尽かし、“ビョーキ”が再発したといわれています」(同)

 今後について、「子供の人生を第一に考えながら、仕事に邁進していく所存です」としているスザンヌ。今後、“炎上ママタレ”の汚名を拭うことができるだろうか?

最終更新:2015/03/18 19:30
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