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押切もえ“薄っぺらさ”をネタに『有吉反省会』出演も……6年前の話題を引っ張り出す「往生際の悪さ」

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 「AneCan」(小学館)専属モデルの押切もえ(35)が、4日放送の『有吉反省会 美女と猛獣の2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。過去に興味をもって続けていた農業が「なんちゃって」であったことを告白した。

 番組では、押切が一時「ハマッている」と主張していた農業を取り上げ、VTRで押切が「田植えは自分との闘い」「小さな米粒に、命の循環を感じる」などと語る様子や、農業に似つかわしくないファッションで畑仕事に勤しむ姿を紹介。これらについて、スタジオに登場した押切は、「なんちゃって農業」であったとカミングアウト。現在は農業を「やっていない」といい、その理由を「一緒に行ってた人が忙しくなって」「場所が行きにくい」などと語った。

 押切は、新書『ギャル農業』(中央公論新社/藤田志穂著)がヒットし、メディアが「ノギャル(農業するギャル)」をもてはやした2009年頃、便乗するようにテレビ番組やブログで“農業好き”をアピール。当時は、カボチャの新品種PRイベントに登壇するなど、仕事につなげていた。

 『有吉反省会』といえば、有名人が自身の恥ずべき部分を告白し、反省する番組。専属モデルを務めていた「CanCam」(小学館)全盛期にはカリスマ的人気を誇っていた押切だが、同誌で人気を分けていた山田優や蛯原友里に比べ、現在は失脚気味といわれているだけに、今後は“自虐キャラ”で売っていくことにでもしたのだろうか?

「番組では、さも最近の話題のように紹介していましたが、押切が農業女子をアピールしていたのは6年も前の話。今回はゴールデン帯の番組に出演するため、少しでもダメージの少ないネタを探した、という印象です。押切といえば、30代に入ったあたりから英会話、ダンス、登山、坐禅、ゴルフ、アロマテラピー、フラワーアレンジメント、ワインなど、ありとあらゆる趣味をかじっては、アピールを繰り返してきた。さらに、大の太宰治ファンを自称し、1年半前に小説家デビューも。最近、特にご執心なのは、花などを描いた絵画。お世辞にもうまいとはいえず、ネット上では『今度は、いつまで続くのやら』という声も目立つ。『有吉反省会』的なネタに事欠かない彼女だけに、もっと旬のネタで出てほしかったですね」(芸能記者)

 ついに、自身の“薄っぺらさ”をネタにし始めた押切。しかし、今回は少々「往生際の悪さ」が露呈してしまったようだ。

最終更新:2015/04/06 19:30

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