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嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』を“月9”で放送のナゼ?「怖すぎて、子どもに見せられない……」

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 13日にスタートした嵐・相葉雅紀主演“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が、13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 原作は、『半沢直樹』シリーズの池井戸潤による同名小説。主人公の一家とストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。主人公は、原作では父親だが、ドラマ版では相葉演じる長男に変更。さらに、ドラマ版オリジナルキャラクターの女性記者を、沢尻エリカが演じる。


「ここ10年の“月9”の初回視聴率では、戸田恵梨香と三浦春馬がダブル主演を務めた『大切なことはすべて君が教えてくれた』の12.1%に続くワースト2位。今をときめく嵐メンバーの主演作にしては、少々寂しいスタートとなりました。ただ、池井戸ドラマは、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)共に、ストーリーが進むにつれ、視聴率が上向きとなっていますから、今後の展開次第では上昇する可能性も」(テレビ誌記者)

 初回では、平凡な一家の穏やかな日常が一転、得体の知れないストーカーの標的に。最初は、玄関先の花壇を荒らされたり、自転車のサドルを切られたりといったいたずらのレベルだったが、被害は次第にエスカレート。主人公の仕事の取引先に嫌がらせを仕掛けられたり、郵便ポストに傷つけられた猫を入れられたりと、これから始まる恐怖のゲームを予感させた。

 恐怖感を煽るカメラワークや音楽の連続に、ネット上では「想像以上に怖かった」「“月9”とは思えない緊迫感」「サスペンスコメディーかと思ったら、本格サスペンスだった」「嵐ファンの小学生の子どもと見ていましたが、猫のシーンがあまりにもショックだったようで、翌朝げっそりとした表情で起きてきた」といった声が。

 だが、事なかれ主義で、オドオドとした性格の主人公は、「相葉にぴったり」と好評。「ハマり役」「相葉ちゃんの代表作になりそう」と、ファンも喜んでいるようだ。

「ドラマ自体はなかなか好評のようですが、“月9”枠である必要があったのかと甚だ疑問。ネット上でも、『夜10時台でやってほしかった』という声は多く、『子どもに見せられない』という親の意見も。近年、“月9”ブランドを復活させようと、試行錯誤を繰り返しているフジテレビですが、今回の挑戦が逆効果とならないことを願います」(同)

 “月9”の視聴率としては、イマイチの滑り出しとなった『ようこそ、わが家へ』。これまでの同枠のイメージを、いい意味で壊すことはできるだろうか?

最終更新:2015/04/14 18:16
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