日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 『花燃ゆ』大河初の打ち切りへ?

大河ドラマ『花燃ゆ』ついに1ケタ陥落「NHK上層部は真剣に“打ち切り”を検討している」

hanamoyu04s16.jpgNHK大河ドラマ『花燃ゆ』

「ついに、といった感じですかね。ここまで数字は右肩下がりでしたから、いつ1ケタになるかは“時間の問題”でした。これでますます現場の雰囲気は悪くなるでしょうね」(NHK関係者)

 12日にNHK総合で放送された大河ドラマ『花燃ゆ』第15話の平均視聴率が、関東地区で9.8%(ビデオリサーチ調べ)となり、1月のスタート後、初めて2ケタを割った。

「大河が2ケタを割るのは、3年前の『平清盛』以来です。あのときもかなりバッシングがありましたが、まだ主人公がメジャーな分、巻き返しも可能という雰囲気が現場にはありました。ただ、今回は主人公の知名度があまりにも低すぎるために、今後も数字の挽回は難しいんじゃないかという声が現場には多いですね」(大河ドラマスタッフ)

 そんな中、視聴率を回復するための“ウルトラC”案が局内でも飛び交っているという。

「通常、大河ドラマの放送は12月の中頃まで放送されますが、早期に打ち切ってしまおうという声が出始めています。それで、次回作『真田丸』の脚本を務める三谷幸喜さんが以前担当した『新選組!』の総集編を放送した方がいいんじゃないかと。『新選組!』には『真田丸』の主人公である堺雅人さんも出演してるので番宣にもなるし、上層部は真剣に検討し始めたようです。93年に放送された『琉球の風 DRAGON SPIRIT』も半年の作品でしたが、こちらは当初の予定通りでした。もし、このまま1ケタが続けば初の“打ち切り”の可能性も出てきますね」(同)

 主演を務める井上真央の心境やいかに――。

最終更新:2015/04/16 20:00
こんな記事も読まれています

大河ドラマ『花燃ゆ』ついに1ケタ陥落「NHK上層部は真剣に“打ち切り”を検討している」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

本場フィンランドの新しいサウナ道

かつてないサウナブームの中、サウナ道こと“サ...…
写真
インタビュー

チケット転売規制法「当選権利は対象?」

「ついに、といった感じですかね。ここまで数字は右肩下がりでしたから、いつ1ケタになるかは...
写真