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高額ボーナス、キスシーンNG……独立騒動の能年玲奈“ネガティブ情報”続出の裏事情

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 4月から複数のメディアが報じている、女優・能年玲奈の独立騒動。

 大半のメディアは、能年が、心酔する演技指導者の女性からの“洗脳”によって個人事務所を設立したと報じたのに対し、「週刊文春」(文藝春秋)だけが能年サイド寄りの報道。

 能年がNHKの朝ドラ『あまちゃん』でブレーク後も月給5万円の薄給であったことや、能年よりも川島海荷を気に入る事務所社長が能年に対して厳しい言動を浴びせたことなどを報じ、同誌記者が直撃した能年の母親は“洗脳報道”を真っ向から否定した。

「ハッキリ言って、盛り上がっているのは週刊誌だけ。本来、世間的には朝ドラのヒロインである能年の動向が気になるところだろうが、各メディアが報じ始めた時点で、能年が所属するレプロからは各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーに『この件は扱わないでほしい』と通達があった。スポーツ紙とワイドショーに関しては、 レプロのメディア担当者が日ごろからしっかりと接待しているので、どこも“フライング”したところはなかった」(芸能デスク)

 そんな中、レプロサイドが一気に“攻撃”を仕掛けたようで、各週刊誌では、能年にとっては明らかにイメージダウンにつながるネガティブな情報が続々と報じられた。

 「週刊新潮」(新潮社/5月28日号)によると、能年の月給は最初は5万円だったが、『あまちゃん』の放送が始まったころには20万円に増額。それに加え、夏・冬合わせて数百万円のボーナスも支給され、年収は1,000万円超え。寮住まいで家賃や光熱費、食費も事務所持ちという、若手女優にしてはなかなかの厚遇だったという。

 また、「週刊ポスト」(小学館/6月5日号)によると、能年から投げかけられる厳しい言葉によって過度なストレスを与えられ、昨年4月、能年を担当していた女性マネジャーが長期の休養に入ったという。

 能年は自己主張が強く、そのマネジャーのみならず、現場に立ち会うマネジャーはことごとく疲労困憊。おまけに、「ファンが逃げる」としてキスシーンや性的シーンはNG。某有名女優を名指しで共演NGに指定するなど、やりたい放題。事務所が「オファーを断った」とされる、今夏2部作で公開される、人気コミックを実写化した映画『進撃の巨人』は事務所を通さず、知人を通して監督と接触するという芸能界の“ご法度”を犯していたというのだ。

「一応、事務所は一貫して『この件でお話しできることはありません』とコメントしているが、詳細な情報が事務所サイドからリークされているのは明らか。能年サイドが音を上げて謝罪するまでは、ネガティブな情報が流され続けるだろう」(週刊誌記者)

 渦中の能年だが、5月に入ってから頻繁にブログを更新。まったく切羽詰まったことを感じさせない写真や書き込みばかり。意外にも、もはや芸能界に未練がないのかもしれない。

最終更新:2015/05/27 12:00
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