日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > AKB48グループ  > 過呼吸のAKBに「惨め」の声

AKB48総選挙“圏外で過呼吸”の大島涼花に「かわいそうだけど惨め」の冷めた声

ooshimaryouka0609.jpg

 AKB48総選挙といえば、過去には前田敦子や横山由依、光宗薫など、あまりのプレッシャーに“過呼吸”になったことも記憶に新しい。だが、6月6日に行われた「第7回AKB選抜総選挙」は上位陣にサプライズはなく、壇上でその“風物詩”を見ることはなかったが、実は「圏外」のショックに過呼吸で嘔吐し、退場していたメンバーがいたという。


「AKB48のチームBに所属する13期メンバーの大島涼花です。過去に出場した3回の総選挙では、圏外、圏外、80位。そして、今回は速報で71位だったことで、ランク入りに期待を寄せていたのでしょう。ところが、16位の武藤十夢が呼ばれたあたりで、自分が圏外であることを突き付けられ、メンバー席で過呼吸になり、嘔吐。スタッフや隣にいた柏木由紀に介抱されながら、退場していました」(アイドル誌ライター)

 たとえ上位でなくても、メンバーにとってはランクインするのと圏外では天地の差なのだろう。まさに、少女の残酷ショーここに極まれりだ。

 ところが、ファンの反応は意外なほど冷たい。ネット上では「昨年80位、速報71位でランクイン確定だと思うのは甘い」「普通に圏外あると覚悟してなかったのか」「かわいそうだけど惨めだな」といったコメントがズラリ。

「これまで過呼吸を起こすのは、期待されているメンバーばかり。もちろん、大島も次世代として運営が期待しているメンバーには違いないが、ファンとしては、まだそういうレベルじゃないんだからもっと頑張れ、というエールの意味もあるのでしょう」(アイドル誌ライター)

 大島としても“過呼吸”で知名度が上がるのは不本意なはず。これをバネに実力をつけ、上位へのし上がってほしいものだ。

最終更新:2018/12/11 13:52

AKB48総選挙“圏外で過呼吸”の大島涼花に「かわいそうだけど惨め」の冷めた声のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

志村けん急逝――悲しみ広がる

お笑い界のレジェンドが残した偉大な功績の数々を振り返る!
写真
人気連載

『ポップスター』無垢な少女の変貌

 炎上タレントと呼ばれる人たちがいる。一般モ...…
写真
インタビュー

瓜田純士『ジョーカー』を大絶賛

AKB48総選挙といえば、過去には前田敦子や横山由依、光宗薫など、あまりのプレッシャーに...
写真