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AKB48・柏木由紀がしれっとTwitter再開、“タレント第一”の傲慢対応にファンがいら立ち

kashiwagi-zenshin.jpg撮影=岡崎隆生

 NEWS・手越祐也との抱擁写真流出騒動後、何食わぬ顔でアイドル活動を続けるAKB48・柏木由紀に、批判の声が相次いでいる。

 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、手越との旅行の様子などが生々しく報じられた柏木。その後、本人や所属事務所は、この報道に一切触れないまま仕事を続行。13日深夜放送の冠ラジオ番組『柏木由紀のYUKIRIN TIME』(TOKYO FM)に通常通り出演し、15日には音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系/24日放送)の公開収録でファンの前でパフォーマンス。16日にはTwitterを突如、再開させ、「おはようございます! 今日は朝から『旅少女』のロケ。いってきます。」と、バラエティ番組『AKB48 旅少女』(日本テレビ系)に出演する旨を報告した。

 報道から5日がたった現在も、ダンマリを続ける柏木サイドに対し、ネット上では「運営は、早く処分発表しろ」「ファンへの謝罪、まだ?」「おいおい、このままスルーするつもりかよ。投票した金返せ」「ファンをバカにするな」と憤りを隠せないファンも。

「メディア出演を予定通りこなしながらも、14日に宮城県で行われた握手会は、『柏木の参加告知は、実は誤植でした』と直前に不参加を発表。これらの騒動後の動きを見る限り、タレントの立場を守ることばかり第一に考え、ファンの心情を後回しにしているように感じられます。それでも、柏木の熱狂的ファンは、ネット上で『ブログのコメント欄で、ゆきりんを励まそう!』と健気に呼びかけている。しかし、報道を境に柏木のブログのコメント欄は検閲が厳しくなり、『何があっても』『信じてます』『今はつらくても』など、報道を連想させるワードが入ったコメントは弾かれてしまうとか。ファンが思いを届けることすら許さない柏木サイドに、批判が飛び交っても仕方ありません」(芸能記者)

 依然として、何事もなかったかのように仕事を続ける柏木。このままでは、ファンのいら立ちは募るばかりだが……。

最終更新:2018/12/11 13:04
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