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AKB48・柏木由紀“抱擁写真”スルーから1週間、行き場のないファンの声「何があっても味方なのに……」

kashiwagi-fun.jpg「AKB48選抜総選挙ミュージアム」内のステージ前で場所取りをするAKBファン。

「ナベプロの厳戒態勢は異常です。ゆきりんファンは、何があっても彼女の味方ですし、ゆきりんだってファンを信じているはずなのに……」

 伏し目がちでそう語るのは、AKB48・柏木由紀のファンだという40代男性。柏木が「好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人」としていることから、この日もショッキングピンクのポロシャツを着用してきたという。

 「週刊文春」(文藝春秋)が柏木とNEWS・手越祐也の抱擁写真を掲載してからちょうど1週間がたった18日、柏木は東京・神田で開催中のイベント「AKB48選抜総選挙ミュージアム」にHKT48・指原莉乃と共に来場。スーツ姿の事務所スタッフと、ステージ両横に仁王立ちする警備員が目を光らせる中、マイクを通して聞こえてくるのは、元気な指原の声ばかり。2人の目的は8月に開催されるイベント「バイトルAKB48 スペシャルライブ」の告知だったようで、たった2~3分ほどで慌ただしく立ち去ってしまった。

 この直後、指原はTwitterで「次のスケジュールもあり、あっというま。。バタバタでごめんなさーい」と、その理由を明かしたが、ファンが柏木の報道に触れる声がけをする前に「退散した」と見る向きが圧倒的だ。

「ゆきりんに直接エールを送ろうと思っていたのですが、あっという間にステージから消えてしまったので、『ゆきりーん!』と名前を呼ぶだけで精いっぱいでした。ブログのコメント欄も、『信じています』など、報道を彷彿とさせる文面は弾かれてしまいますし、仕方がないので、事務所宛てに手紙でも送ろうと思います……」(前出のファン)

 また、急きょ、新幹線で静岡県から駆けつけたという女性ファンは、神妙な面持ちでこう話す。


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