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“大開脚で大失脚”香里奈を地獄に落とした台湾人「Lクン」の気になる近況とは?

karina062s5478.jpg「GINGER」2015年08月号(幻冬舎)

 昨年、写真誌に“大股開き写真”を掲載され、仕事激減となった女優の香里奈。そんな彼女が、新しいヘアスタイルでファッション誌の表紙を飾り、イメチェンで再起を試みている。かつて、ちまたのオシャレ女子たちから絶大に支持された“かっこいい女”だっただけに、再びその地位を取り戻そうという意欲が感じられる。

 しかし、その一方で、香里奈を地獄のドン底に突き落としたベッド写真の相手、台湾人のL氏の近況も伝わってきた。同氏を知る台湾在住の日本人男性のKさんによると「Lクンは今、同じ台湾人の新恋人と交際中」だという。

「相手は、これまたかなりの美女で、香里奈さんとはタイプが違う、もっとキリッとした顔つき。聞いたところでは、ベトナムの血が入っているハーフだそうです。彼女は芸能人ではないですが、アルバイトでモデルの経験があって、現在はフリーランスで広告関係の仕事をしているとか。Lクンは経営コンサルタントの肩書を名乗っていますが、実際にはほとんど仕事をしている様子はなく、資産家の父親の手伝いをする程度。今もハワイに出入りして、クルージングなどで遊んでいることが多い」(Kさん)

 L氏は、最近では香里奈のことを話すことはまったくなくなったというが、別の友人には以前「日本のマスコミに結婚するとか書かれて困った。自分の写真がネット上に転載されまくっている」と、ゴシップ報道への不快感をあらわにしていたという。ただ、香里奈と交際中は、L氏のFacebookのプロフィール欄は「婚約中」となっていた。

 実際に熱愛関係にあったのは確実で、もともと2人の熱愛をスクープしたのも写真誌ではなく、東京中日スポーツだった。大手芸能プロと手を組んでいるスポーツ紙では、香里奈のようなビッグスターのスキャンダルは100%の確証がないと報じることはない。同紙の芸能記者は英語が堪能で、ハワイの人脈をフル活用してL氏の動向をキャッチ、L氏の友人にも確認するなどして念入りに裏付けをとって記事にしていた。その後、写真誌が追って公開したのが例のハレンチ写真だった。


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