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トーク封印宣言も即撤回! 迷走する華原朋美の“真の狙い”は、やっぱり『紅白』だが……

kahara0903.jpg『華原朋美オフィシャルファンサイト』より

 歌手の華原朋美がアピールに必死だ。デビュー20年を迎えた8日、ビルボードライブ東京で記念ライブを開催。壇上で華原は「いろんなことがあったので、今日の日を限りに、もうしゃべりたくない。いろいろあって、しゃべるのに疲れちゃったので。前を向いて話せる私になりたいので、みなさん、その出発を手伝ってください」と宣言したが……。

 直後のMCで「お仕事なので、言わなきゃいけない時もある」と“前言撤回”。続けて「(若いころ自宅に)キティちゃんの部屋があったんです。1回アノ人を招いたら、動揺していましたけどね」と、過去を振り返った。

 華原といえば、一部で「売名」と揶揄されるほど、自ら恋愛トピックスを発信することで有名。過去、明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏や“滑舌の悪すぎるプロレスラー”本間朋晃との熱愛騒動で話題をさらった。


「最近ではことあるごとに、かつての恋人である小室哲哉にラブコールを送っています。ただ、小室サイドは彼女のペースに合わせたら負けであることをわかっており、慎重な姿勢を崩していません」とは音楽関係者。

 華原は10月からTOKYO MXで『音ボケ POPS』にレギュラー出演。同番組では初めてMCに挑戦する。

 華原はステージ上で「今の世の中、不景気だから歌だけじゃ生きていけないので、話術を磨いて、できる人になりたいです」と決意表明。さっきのトーク封印宣言はどこへやらだ。

 スポーツ紙記者は「彼女の最大目標は、年末の『NHK紅白歌合戦』出場。そのためにも、公私ともにNHKにアピールしなければいけない。“迷走中”と皮肉られても、彼女の動向はマスコミで取り上げられており、セルフプロデュースは成功しているといっていいでしょう」と話す。

 9月に入り、紅白出場歌手の選考も本格化。なりふり構わぬ華原の“想い”は、今年こそ通じるか――。

最終更新:2015/09/10 12:00
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