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元SKE48・松井玲奈、女優業をあきらめヲタ生活に突入? “鉄道ヲタク詐称”疑惑も浮上か

renamatsui0915.jpg松井玲奈Twitterより

 10日、タレントの松井玲奈が自身のTwitterに「ヲタ活楽しい」と投稿。さらに、その後もゲームを楽しむ様子を頻繁にツイートし、「SKE48を卒業した途端、仕事パッタリなのか?」と、ネット上ではファンから心配する声が上がっている。

「先月、AKB48を卒業した川栄李奈は、11日から始まった舞台『AZUMI 幕末編』で主演を務めていますし、同じく先月卒業した倉持明日香は、10月から公演開始予定の舞台『BIOHAZARD THE STAGE』にて、ヒロイン役に抜擢されたことが発表されました。松井も、卒業後は女優業に活動の重点を置くことを宣言していたのですが、今のところオファーはないようです。演技力に関しては一定の評価は得ているようですが、松井はいわゆるアイドル顔すぎて、女優には不向きだとする意見もあるようです。また、AKB48グループの卒業メンバーが女優業にシフトしすぎていて、飽和状態になっていることから、起用を見送られているという話もあります」(芸能関係者)

 松井は自他共に認める、ヲタ気質。ゲームやアニメのみならず、その興味の範囲は多岐にわたっているようだが、最近では鉄道ヲタクとしてバラエティ番組に出演する機会も増えている。しかし、ネット上では、仕事を得るための“にわか鉄ヲタ”なのではないかという疑惑もあるようだ。

「鉄ヲタと一口にいっても、その知識の幅や深さはさまざま。多少、知識が浅いところも見受けられるようですが、松井の鉄道への愛情の強さは本物のようです。ただ、もしも松井が今後、女優業をあきらめ、鉄ヲタタレントとして芸能界で生き残っていこうと考えているならば、相当な覚悟が必要とされるでしょう。なぜならば、芸能界には強者な鉄ヲタがひしめいているからです。有名どころでは、タモリや中川家の礼二がいますが、松井のライバルとなるのは、モデルの市川紗椰やアイドルグループ・私立恵比寿中学の廣田あいかあたりでしょう。特に市川は、そのヲタぶりがハンパないとタモリからも絶賛されている逸材です。松井もこれからは、今まで以上の勉強が必要となってくるでしょう」(同)

 どんなにマニアックなジャンルでも、芸能界には必ず先達者がいて、強力なライバルが続々と現れるものだが、鉄ヲタタレントとして芸能界に根を張ることになるのか、はたまた当初の志望通り、女優業へと注力していくのか――。今後の松井の活動が注目される。

最終更新:2018/12/11 12:11
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