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福山雅治をモノにした吹石一恵の“したたか”戦術──利用された笑福亭鶴瓶は何思う?

fukiishi1001吹石一恵公式ブログより

 福山雅治と吹石一恵の“電撃婚”の衝撃は、収まる気配がない。

 福山ファンの女性は「生きる希望がなくなった」とうなだれ、子持ちの主婦は部屋にこもり、パソコンで2人の動向について情報収集しているという。

 そんな中、ある芸能プロ関係者は「したたかな吹石さんの作戦勝ち。意地ですね」とポツリ。2人の出会いは14年前までさかのぼる。

 当時福山は31歳で、吹石は18歳。「an・an」(マガジンハウス/2001年3月30日号)で、福山が吹石の高校卒業記念の写真を撮影するという企画で巡り合った。

 その後、2人に交流はなかったものの、吹石は福山ファンを公言し、ライブに頻繁に足を運んでいた。

 実力行使に出たのは5年前。吹石が、福山と親交のある笑福亭鶴瓶に会食のセッティングをお願いしたのだという。

「自然な流れで交際に発展、というのはウソ。吹石さんの『何がなんでも彼をモノにする』という執念が実ったんです。ああ見えて、彼女は“野心家”で、結婚相手は自分より名前のある人でないと無理なタイプですから」(芸能プロ関係者)

 福山と一緒になれるのなら、多少の苦労も厭わない。

「彼はテーブルマナーにうるさいし、潔癖性。女性に意見されるのを嫌う九州男児でもある。“うるさ型”なので、実は女性には言うほどモテない(笑)。吹石さんも、心の中で我慢していたと思いますよ」(同)

 交際は4~5年に及ぶとみられるが、その間、常にラブラブだったかというと、そうでもない。2人を知る人物は「ともに多少の“火遊び”は容認していたんじゃないかな。付き合っているといわれる時期に、2人とも別の異性と怪しかったですから。福山さんは某朝ドラ女優、吹石さんは連ドラで共演した人気イケメン俳優ですね」と話す。

 鶴瓶を“利用”し、気難しい福山の洗礼も耐え忍んだ吹石。お見事としか言いようがない。

最終更新:2015/10/07 12:00
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