日刊サイゾー トップ > 芸能  > 売れっ子杏、独立・移籍の可能性も…

“稼ぎ頭”杏をコントロールできない事務所の苦悩「このままだと独立・移籍も……」

an0130.jpg

 女優の杏が来年公開の『オケ老人!』(細川徹監督)で映画初主演することが、先ごろ発表された。

 杏が演じる役どころは、新天地に赴任した高校教師。趣味はバイオリンだが、別の交響楽団と勘違いして老人だらけのアマオケに入団し、なぜか指揮者に。「平均年齢世界最高齢」の楽団員たちと奮闘しながら、感動の音楽を作り上げていくという。


「荒木源氏の人気小説を実写化。原作の主人公は男性だったが、細川監督がわざわざ女性に置き換え、杏を主人公とした“当て書き”で脚本を執筆。監督は『底抜けに明るい笑顔と伸びやかな四肢を生かしてタクトを振る姿』の杏を主人公に重ねて、ベタ惚れ。杏はバイオリン初挑戦だが、弓の扱いなど通常2~3年かかる基礎をわずか1カ月でマスターしたというだけに、早くも劇中での実演が期待されている」(映画関係者)

 杏といえば、今年7月クールの主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系)が平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。同クールのドラマは全体的に低迷したものの、ぶっちぎりの1位を獲得した。

「今年1月には俳優の東出昌大と結婚。スキャンダルの心配もないので、好感度は抜群。今後も仕事は増える一方」(広告代理店関係者)という声もあるが、売れすぎることによる危惧もささやかれているという。

「いまや杏は所属事務所トップコートの稼ぎ頭となったが、生え抜きではなく移籍組。そのため、事務所のスタッフは誰も杏に物申すことができない。杏もプライベートは自由気ままに振る舞い、その結果、東出との交際がオープンになって、交際中はたびたび2ショット写真を撮られた。きちんとプライベートの管理が行き届いている大手芸能プロならば、あり得ないこと」(週刊誌記者)

 昨年末には結婚を一部のスポーツ紙にすっぱ抜かれ、今月上旬には東出と都内の神社で挙式した様子を、出席者のモデルがSNSに掲載し拡散。極秘挙式のはずだったが、結果、各メディアに報じられてしまった。

「結婚報道の際は、父で俳優の渡辺謙の所属事務所から懇意の担当記者にリークされた。挙式はSNSに気づいたメディアが報じるなど、杏のプライベートに関して事務所はまったくタッチできず。杏自身も親しい関係者に事務所についての不満を漏らしており、このままだと、将来的に独立、もしくは父親の事務所への移籍もありそう」(芸能デスク)

 売れすぎても、いいことばかりではなさそうだ。

最終更新:2015/10/21 08:00
こんな記事も読まれています

“稼ぎ頭”杏をコントロールできない事務所の苦悩「このままだと独立・移籍も……」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

錦戸亮の電撃退所でジャニタレ大量離脱危機!

かねてから退所がウワサされていた錦戸。中居、長瀬がこれに続く!?
写真
人気連載

本場フィンランドの新しいサウナ道

かつてないサウナブームの中、サウナ道こと“サ...…
写真
インタビュー

“変態紳士”高嶋政宏、降臨!

女優の杏が来年公開の『オケ老人!』(細川徹監督)で映画初主演することが、先ごろ発表された...
写真