日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 宮根誠司 失言の裏に強大な力

No.1“炎上アナ”・宮根誠司 度重なる失言、共演者イビリの裏にある「力」とは……

miyaneya0218.jpg『ミヤネ屋』公式サイト(日本テレビ)

 ブログが炎上する芸能人は数多く存在するが、テレビで毎日のように“炎上ネタ”を提供する人物は、この男をおいて他にいないだろう。フリーアナウンサーの宮根誠司である。

 5日、宮根は自身がMCを務める『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、笑えない“ブラックジョーク”を披露した。番組では「知らなきゃ絶対損をする あなたの年金」と題し、夫や妻が死亡した際に、遺された配偶者や子に支払われる「遺族年金」を特集したのだが……。

「番組内で宮根は、共演の藤村幸司リポーターに『お宅のお母ちゃん、(遺族年金)もらってる?』と、藤村さんの父が死んでいるかのようなブラックジョークを飛ばしました。藤村さんは戸惑って沈黙した後、『え、どういうことですか?』と聞き返したんですが、それに対し宮根は『お父ちゃん、まだ生きてたっけ?』としらじらしく質問を重ねたんです。藤村さんの怒ったようなツッコミの嵐でその場は笑いでおさまりましたが、相変わらず不用意な発言が多いですね。大して面白くもない上に、不謹慎ですし」(芸能記者)

 昨年10月、元モーニング娘。で“不倫・離婚スキャンダル”の渦中にあった矢口真里の出演告知の際、「世間さまにご迷惑をかけたんじゃなくて、相手様(中村昌也)に迷惑かけただけですから!逆にありがたかった」と語り、ネット上では「宮根ってクソ」「不倫は悪いから」「矢口擁護が気持ち悪い」と散々に叩かれた。今年7月、番組内でピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)の印税に関する話題を紹介した際は、又吉が交際していた女性と破局したことについて、驚いたような顔で「彼女ができるようなタイプじゃないですけどねぇ!」と暴言を吐き、ネット民から「その顔でいうな」と攻撃されている。他にも数限りない問題発言、暴言を宮根はお茶の間に届けているのが現状だ。

「『ミヤネ屋』の気象予報士に対し『予報士はいらない』などと発言するなど、度が過ぎた共演者イジリも宮根は多いですね。自身も不倫・隠し子騒動の当事者になったこともあってか、特にスキャンダルを起こした芸能人に対し、不自然に肩をもつ傾向があります。視聴者からの印象は年を経るごとに悪くなる一方で、以前『報道ステーション』(テレビ朝日系)終了の情報が飛び交い、後継番組のMCに宮根の名前が出た際は、同じく“嫌われキャスター”であるはずの古舘伊知郎に『やめないでくれ』という声が上がったほどですよ」(同)

 もはや「やりたい放題」の宮根だが、所属事務所はバーニング系列のテイクオフ。事務所の絶大な力を利用しているからこその言動といったところか。キャスターとしても、その裏側もいろいろと胡散臭い宮根。当分の間は“炎上キャスター”として暴れる日々が続きそうだ。

最終更新:2015/11/06 19:30
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