日刊サイゾー トップ > 芸能  > 逮捕の清原和博に“売人”疑惑も!?

「やってないから大丈夫です!」ケイダッシュに断言していた清原和博、“売人”疑惑も!?

kiyohara0204.jpg

 元プロ野球選手で、現在はタレントとして活動する清原和博容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された。一夜明けた3日、清原容疑者の自宅から覚せい剤使用のための器具となる注射器やパイプなどが押収されていたことがわかった。

 報道によると、現行犯逮捕した2日に当局が自宅を家宅捜索したところ、白い結晶状の覚せい剤が入った袋と、注射器1本がテーブルの上にあるのを発見。袋の中に残った覚せい剤の状態から、袋に入っていた一部がすでに使用された疑いがあるとみているという。


 さらに、室内の別の場所で注射器2本とストロー1本を発見。パイプは黒ずんでおり、過去に使用された可能性があるとみられる。覚せい剤以外の薬物は見つかっていないが、携帯電話4台も自宅から押収されたという。

「自分が買うだけなら、携帯を4台も持っているのは不自然。捜査関係者は清原が“売人”で売りさばいていた可能性も視野に入れ、今後の捜査を進めるとみられる。もはや、自宅でも常用しないとガマンできないほど“シャブ中”状態が悪化していたようだ」(全国紙社会部記者)

 おととし3月に「週刊文春」(文藝春秋)が薬物使用疑惑を報じて以降、清原容疑者はことごとくそれを否定。昨年3月ごろからは、メディアに登場する機会も増えていたが、これは強力なバックアップがあったおかげだった。

「清原が頭を下げたのは、大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長。川村会長は清原に厳しく問いただしたところ、清原は『クスリはやってません』と断言。そこで、清原の男気に惚れた川村会長が“再生”させることにした。まずは、自分が懇意にしている記者のいるスポーツニッポンに四国をお遍路する姿を取材させ、そこから徐々にテレビにも営業をかけていった。川村会長の側近が『(クスリを)やってないから大丈夫です!』と積極的に営業をかけるものだから、テレビ各局も信用して清原を使った。それが、結局は“クロ”で逮捕。清原は、すっかり川村会長のメンツを潰してしまった」(週刊誌記者)

 シャバに出てきても清原容疑者の“居場所”は、少なくとも芸能界にはなさそうだ。

最終更新:2016/02/04 08:00
こんな記事も読まれています

「やってないから大丈夫です!」ケイダッシュに断言していた清原和博、“売人”疑惑も!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

宮迫&亮問題、吉本興行のブラック体質は変わるのか?

宮迫&亮の涙の会見で、吉本芸人の反乱が始まる!?
写真
人気連載

『どるから』石井館長がJKに!?

 今回ご紹介する『どるから』、単行本の表紙と...…
写真
インタビュー

英語を仕事にできるか・できないか

 一言で「英語ができる」といっても色々な段階があるが、その最高峰といえるのが「仕事で...…
写真