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ゲーム機バキバキ騒動の高嶋ちさ子、以前より「テメエぶっ殺す!」が口癖だった……

takashima0222『Strings-Fire』(ハッツ・アンリミテッド)

 息子のゲーム機を「バキバキに折った」というバイオリニストの高嶋ちさ子の連載コラムが議論となっているが、それ以前から強烈な言動が続く高嶋には、一部で「メンヘラ育児」を指摘する声も上がっている。

 2月12日、東京新聞の連載コラムで、高嶋は「ゲーム機バキバキ事件」と題し、「夜7時以降は子どもは電化製品を触ってはいけない」「土曜午後5~7時はゲームをしてもいい」という家庭内のルールを破った長男に対し、「怒り狂って、ゲーム機を手でバキバキと折った」と寄稿。さらに次男にも、当日「チェロを練習していなかった」とゲーム機を破壊。この行動はほかの母親からは感心されたと自慢げにつづり、紙面には壊れたゲーム機の写真を掲載した。

 ゲーム機破壊の賛否はあるにせよ、教育熱心な母親に見えるところではあるが、彼女は過去のTwitterで、息子の日記を「キレて破った」り、息子に「練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ」と言われたり、息子を怒鳴り続けた後に「家出する」と言ったところ、子どもに止められなかったため「『行かないで』と言えないのか」と書いたことなど、ヒステリーを起こしているようにしか見えない逸話も明かしている。

 さらには、自分に批判的なことを書いてきた他人のツイートに対しても「だいたい書いてくヤツのプロフィールとか見ると、フォロワーとかが3人」「ざまあみろ!そんなんだからお前は友達いねえんだ」などと稚拙な反論をしていた。

 そんな高嶋は過去、テレビ番組でも、遅刻したアナウンサー相手に「グズグズしてんじゃねぇよ! テメエぶっ殺す!」と叫んだり、番組ADに「あんたこの仕事向いてない」と言って辞めさせたりするなど強烈な言動を暴露されているのだが、その片鱗は音楽関係者にも同様にチラつかせていたようだ。

 同じバイオリニストの小泉奈美にも、些細なことで「テメエぶっ殺す」と言った話が明かされたことがあるのだが、「彼女の『テメエぶっ殺す』は口癖。ひどいときは1日10回以上は叫ぶので、それに慣れないと付き合えない」と音楽関係者。

「彼女の下で仕事をしていた人で、パワハラ被害を訴えて辞めた人もたくさんいます。人を恐怖で支配するタイプなので、そういう人によくありがちな、トラブル後に急に優しくなるところには『まるでDV夫みたいだ』と言う人もいます」(同)


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