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保釈間近……清原和博容疑者の覚せい剤関連報道が再活発化「暴かれる奇行の数々」

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 留置場では規則正しい生活を送り、もっぱら読書にいそしんでいるという元プロ野球選手・清原和博容疑者。覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕されてから1カ月が過ぎたが、その動向は今なお注目を集めている。

 元妻の清原亜希が新ブランドを立ち上げるも、話題は芸名を「亜希」に変更した、“清原外し”に集中した。

 いまだ、ある週刊誌の編集部では「清原のことなら、なんでも情報集めろ」という指示さえ飛んでいるが、そうなると、当然のことながら未確認情報のボツネタも多々ある。記者や編集者に、使わなかったネタについて聞いてみた。

「逮捕直前に契約が終了していたことで話題になった『DMM.com証券』のCMの話は、依頼が来たときに清原さんが勘違いして『DM? ダイレクトメールのCMなんかに出たら、家のポストがうるさくてかなわん!』と言いだしたんです。ウソだと思うでしょうが、マヌケな勘違いとかではなく、覚せい剤の影響で様子がおかしくて会話が通じなかったときのことだそうですから、これも奇行のひとつなのでは」(週刊誌記者)

 清原の奇行は2年前、ネット動画番組のオファーが来たときにもみられたという。近年は野球のキャンプ取材や、解説の仕事をこなすこともあった清原容疑者に、ある動画サイトで「番長の野球解説」なる企画が持ち上がり、後輩の現役選手Hと共演する予定だったという。

「地上波放送では難しい、上から目線でズバズバと選手をこき下ろす解説をやったらネットで大受けするというもくろみだったんですが、このときも担当者との会話がかみ合わず、いきなり『ようわからん!』と叫んで部屋から出て行ってしまったとか。その直後に『週刊文春』(文藝春秋)の薬物報道が出て、企画は中止になったそうです」(同)

 闇社会との関係も吹聴していたといわれる清原容疑者は昨年、ヤクザ取材にも強い週刊誌で「番長ならではの豪快伝説を披露するインタビュー」が内定していたというが、「清原さんは打ち合わせそっちのけで、山口組幹部の名前を出し『会わせてほしい』と連発、コンプライアンス的にヤバいと感じた編集サイドが見送った」(フリー編集者)という話もある。


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