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ゲス川谷絵音“暴言連発”の過去! 音楽ライター「UKロックにかぶれていたようだ」証言

guss0317「ロマンスがありあまる(初回限定ゲスなトランプ盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)

「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん」
「写真使うなら、もっといいヤツ使ってほしいですよね。『ミヤネ屋』とかさ」
「テレビとか見てたら『曲使うなよ』って思うことが皆さんもあると思いますけど」

 ベッキーを休業に追い込んだ不倫騒動に対し、挑発的な発言を続けるゲスの極み乙女。の川谷絵音について、ある音楽ライターが「過去のインタビューテープには、こんなもんじゃない暴言がたくさんある」と話している。

 このライターは過去4度、川谷にインタビュー取材をしており、「最初の頃は、ほかのバンドの悪口もあった」という。

「もちろん、そういう暴言は誌面に載せなかったですけど、川谷はUKロックかぶれで、当時はそういう発言をかっこいいと思い込んでいるフシがありました。各レコード会社が広告主である以上、音楽雑誌だとそういうのは絶対に載せないので、平気で言いっ放しになっていましたが、中にはアーティストに対するものだけでなく、特定の業界人や芸人に対してのものもありました」(同)

 ライターによると、他バンドの悪口のみならず、「音楽なんてたまたまやっているだけで、お笑い芸人でもよかったし、音楽に入れ込んでいない」と斜に構えてみたり、「ファンを大切にするとかいう人が多いけど、僕は媚びない」という突っ張った感じの発言が多かったという。

「だから不倫後の発言は、この程度なら軽いって思いましたね」(同)

 川谷がかぶれているというUKロックは、確かに暴言の多い世界だ。元オアシスのノエル・ギャラガーは「人の神経を逆なでするのが好き」と公言し、「バンドやってるやつはアホばっか」「スーパーマーケットのレジが混んでるときは万引する」と言い、ほかのバンドに対して「エイズで死ねばいいのに」と発言したこともある。

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