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藤原紀香の結婚会見に記者を奪われた妻夫木聡がトホホ!? 報道陣もスマホに夢中で……

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 片岡愛之助と藤原紀香の結婚発表、三船美佳の離婚会見があった3月31日、六本木ヒルズでは近年恒例の「サッポロ生ビール黒ラベル」のイベントがあったが、愛之助・紀香の方に報道陣が殺到したため、こちらのマスコミ取材は手薄になっていた。

 帝国ホテルでの結婚会見は約200名の記者、映像カメラ30台、スチールカメラ40台というものだったが、その1時間後に時間差で行われたサッポロビールのほうは、昨年に比べ記者の数も減少。カメラマン合わせて約50名ほどだった。これでも少ないというわけではないが、前回はこの倍近くはいた。

 それを肌で感じたのはほかでもない、イベントの主役でイメージキャラクター7年目の俳優・妻夫木聡だ。紹介した4月12日発売の新製品「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー」は、「完璧な生ビールを」のキャッチコピーで、妻夫木も「仕事抜きで、とにかくおいしい。期間限定で250万ケースだけ販売すると聞いていますが、僕は買い占めますよ」と力いっぱいの営業トークだったが、どことなく盛り上がりに欠けた。

 イベントがマスコミ限定で、妻夫木の話にリアクションが少なかったのも理由のひとつだろう。ショッピングに行き交う人通りの多い場所にもかかわらず、黒カーテンで非公開というのも、もったいない印象を受けた。

 妻夫木が「(CM7年目で)35歳になっちゃいました。そろそろ僕自身が大人になれって話ですが、まだまだ子どもです」と、特に目立った話をしなかったため、翌日のスポーツ紙も大きなスペースは割いていない。「完璧なビール」に対しても「ビールも人間も完璧が存在しないから成長できると思う」と言ったが、これは「完璧なビール」を否定する話で、広報らしきスタッフも苦笑いしていた。

 イベントには今年のイメージガール、モデルの柚木渚も出演、カメラを向けると沢尻エリカ似といわれるキュートな笑顔で応えてくれたものの、この日はいまひとつ目立たないままだった。

 そんな会見中、スマートフォンなどで、ちょうど情報番組で放送されている愛之助と紀香の結婚報道をチェックする記者もいたが、とにかくこちらの報道陣は年齢層が高め。いかにも「掲載スペースが大きくない、楽な仕事を回してもらった」という感じで、その空気は終始ゆるかった。


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