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「略奪ではない!」必死に純愛をアピールする藤原紀香に漂う“そこじゃない感”

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 大いなる勘違いをしているようだ。

 歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚した女優の藤原紀香への批判が収まらない。先日行われた結婚会見では、金屏風の前で“ドヤ顔”を連発。自ら結婚指輪を披露し、ノロケ話を、これでもかと披露した。

 これが女性を中心に反感を買い、ネット上では罵詈雑言が飛び交っている。さらに追い打ちをかけたのが、4日放送のフジテレビ系『Mr.サンデー』だ。「藤原紀香の“顔”分析で見えた不安」と題し、結婚会見の様子を表情分析官が鑑定。愛之助が交際時のエピソードを話している中、紀香のまばたきが増えたことから「付き合い始めるころに、何か不安な出来事があったのかもしれませんね」「もしくは、愛之助さんがしゃべっている話と、藤原さんの記憶に不一致が生じているとも考えることができます」などと見解を語った。

 これに、紀香が猛反発。ブログで「全く気にしません」としながらも「でもね、でもね、ミヤネさんの番組だし好きで良く見ていたミスターサンデーさんで、表情分析官という方が呼ばれていて、会見の時、瞬きが多かったので紀香さんの言葉は演技です、科学的に分析しました!などと言われていて、人としてこれは、涙が出ました」と不快感をにじませた。

 確かに、幸せな門出に、この放送内容はヒドイ部分もある。一方で、紀香と愛之助が繰り返し強調しているのは“純愛”という点だ。昨年、元カノ・熊切あさ美との間で「別れた」「別れていない」の破局騒動が繰り広げられたことは記憶に新しい。

「最終的には、愛之助さんと紀香さんのパワープレイで『交際期間はカブってない』ということで押し切った。彼女のバックには芸能界のドンが付いていますからね。メディアは、そう書くしかありません」(スポーツ紙記者)

 事の真相は闇に葬られたが、問題なのはそこではない。紀香が、略奪でないことを実証すれば、好意的な声が集まると考えている点だ。テレビウォッチャーは「今の視聴者はバカではない。純愛ではないことくらい、薄々気付いてますよ。そうした状況下でドヤ顔会見するのですから、彼女はある意味スゴイ(笑)。しかも2度目ですからね」と指摘する。

 2人の結婚会見で傷付いたのは、元カノの熊切と、その両親にほかならない。交際期間は「カブっていない」とアピールしようが、恋人と別れ話で大モメし、いまだ清算されていないことは事実だ。

「熊切さんは、周囲に『もらい事故に遭ったようなもの』と話しているようですが、彼女の両親は2人に怒り心頭。特に父親は、愛之助さんが住んでいたマンションの名義人でもあった。いずれ娘と結婚すると思っていたからです。それが、突然のポイ捨て。紀香さんに対しても、計画的に略奪したとしか思っていない。いまだに2人から連絡は一切ないそうです。一体どのツラ下げて、結婚会見をやろうと考えたのか……」とは週刊誌デスク。

 大勢から叩かれるのには、それなりにワケがある。その大半が「一般常識の欠如」と「空気の読めなさ」だ。“ノリノリ紀香”がそれに気付いている様子は、今のところない。

最終更新:2017/05/23 18:44
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