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W不倫のファンキー加藤「柴田の妻だと知らなかった」証言に「ウソだろ!」の声が続出中!

 元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤が、既婚者でありながら友人のアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻Aさんとダブル不倫、妊娠させてしまうという、まさにベッキーをしのぐ仰天スキャンダル。

 6月7日に記者に囲まれ「僕から声をかけたので、責任の多くは僕にあります」と非を認めたが、「柴田さんの妻とは知らないで交際していた」と語った部分には「ウソだ」という声が上がっている。

「Aさんは柴田とは十代の頃からの仲で、ダンサーとして活動し、柴田の売れない時代を支えていたし、売れてからも仕事先によく付いてまわっていた。とても明るく人付き合いがよく、業界内でもよく知られていたから、出会い系サイトで知り合ったとかでもない限り、加藤が彼女を知らないで付き合うなんてことはまずありえないし、同じことを言っている芸人や知人はたくさんいる」

 こう話す芸能関係者によると、加藤と柴田は互いに“ちゃん”付けで呼び合う友人関係にあり、「柴田が夫婦そろって加藤と会ったことがあると言っていたと証言する人もいる」というから驚きだ。

 Aさんはタレントの鈴木紗理奈に似た美人だが、ヒップホップ系の元ダンサーとあって音楽関係者にも知り合いは少なくない。元ZOOのメンバーと交際する女性ヒップホップシンガーも「(Aさんが)柴田さんの奥さんだったのは、業界人なら誰でも知っていること」と話している。

 柴田はAさんと2005年に結婚、二児の父親となっていたが、10年、浮気相手に中絶を繰り返し迫ったトラブルが警察沙汰にまで発展し、1年間の休業となった。これが夫婦仲をこじれさせた可能性はあるが、昨年離婚したきっかけは、Aさん本人から加藤との不倫を打ち明けられたことだと柴田は証言している。

 一方、加藤は13年に元マネジャーの女性と結婚、昨年に第一子誕生でパパとなっているが、この不倫はその間の出来事。Aさんと出会ったのは彼女が既婚者だった14年末で、その不倫中にAさんが妊娠してしまったことで、数千万円の養育費を支払うかたちで合意したと伝えられる。

 新婚でありながら浮気相手を妊娠させ、それが友人の妻となれば、川谷絵音以上の“ゲス”だ。それだけにネット上では「ファック加藤」、「ベッキー加藤」などと名付けて批判が飛び交っている。ただ、一部、加藤の長年のファンからは「そんなに驚くことでもない」という意外な声も聞かれる。

「メジャーデビュー前から応援してますけど、古いファンなら加藤さんが女性に手が早いのはよく知られた話。ライブ会場などでファンに接する態度が“神対応”なんですけど、気に入った女性ファンにはすぐ連絡先を渡し、その日のうちにベッドインしたなんて話はたくさんあるんです。彼が特に劣情を催すのが、男の影がある女性で、人妻フェチだっていうのは独身時代、MCでも言っていたことですから」(40代女性ファン)

 いずれにせよ問題は、加藤が今月、厚生労働省の広報誌「厚生労働」の表紙に登場し、インタビューが子育て支援の記事と並んで掲載されていることや、11日に初主演映画『サブイボマスク』が公開されること。仕事への悪影響を避けたい所属事務所は早期に幕引きをさせるべくいち早く謝罪をさせたようだが、ネット上では「映画を見に行く予定だったけどやめた」とする声も多々あり、損害賠償が発生する可能性が出ている。

 そのあたり広告代理店の関係者に聞いてみたところ「加藤さんは事あるごとに真っ直ぐな姿勢をアピールして好青年キャラを演じてきたので、そこはベッキーに似ていて企業からは好印象。こういう人は反動が大きいので、世論を甘く見ると大変」とした。

「事務所に近い関係者が『休業だけは絶対にさせない』みたいなことを言ってたんですけど、活動を強行すれば風当たりは厳しくなりそう。少なくとも今後、彼の曲をCMタイアップで推すのはかなり難しくなります」(同)

 ベッキーと違ってすぐに謝罪をしたものの、そのイメージダウンは計り知れないほど大きそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2017/06/01 19:43
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