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小林麻央“闘病記”すでに撮影中!? 日本テレビが独占する「海老蔵利権」

 9日、スポーツ報知が1面で、歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻で、フリーアナウンサーの小林麻央が進行性のがんを患い、極秘入院していることを報じた。

 同紙は、周囲にはかん口令が敷かれ、がんの部位や進行具合など詳細は不明だと報じたが、同日午後に海老蔵が都内のホテルで会見。麻央が乳がんを患って1年8カ月前に入院し、抗がん剤治療を続けていることを発表。がんのステージなどは明かさなかったものの「比較的深刻」と説明した。


「『報知』といえば、歌舞伎関係に強い記者はいるものの、海老蔵サイドから情報が出たとは思えない。また、麻央の事務所ならば『スポニチ』と関係が良好だが、深刻な情報だけにリークするとは思えない。そこで浮上したのが、かつて麻央がキャスターを務め、海老蔵と結婚するきっかけとなった『NEWS ZERO』を放送している日本テレビ。スクープした報知は日テレの系列だけに、日テレから情報がリークされた可能性が高い」(芸能デスク)

 書かれたくなかった情報ならば、海老蔵は自ら会見に出席するはずもなく、会見で怒りをぶちまけるなどしたに違いないが、海老蔵は終始淡々とした表情で事実関係を説明。「『公になってホッとする部分もある』と本音をこぼし、主催者が会見を時間きっかりに止めようとしたのを、『まだ大丈夫』と制していたぐらい余裕があった」(会見に出席した記者)というだけに、海老蔵も了承済みのスクープ記事だったようだ。

 それどころか、麻央は“古巣”である『ZERO』に対し、「私は、とっても前向きです!」などとメールを送ったことが同日の放送で紹介された。

「日テレは麻央のおかげで“海老蔵利権”をゲット。毎年のように海老蔵一家に密着した特番を放送している。そのため、すでに麻央の闘病記放送に向けて、撮影に入ったのではといわれているが、『ZERO』のスタッフがしっかり囲い込んでいるようで、社内でもほとんど情報が漏れ伝わらない。いずれにせよ、今後、麻央の映像を“初出し”するのは日テレになるはず」(テレビ関係者)

 視聴率が好調な日テレだが、思わぬ形で、視聴者が確実に食いつく麻央のスクープを連発できる体制が出来上がってしまったようだ。

最終更新:2016/06/14 08:00
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