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不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム! 上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……

 番組関係者も「円楽は、メンバーの中で一番若い昇太が司会になっても腕が問われる。番組の視聴率がプレッシャーになって、いずれは自分から降りると踏んだんでしょうね。番組で新司会の昇太が紹介されたときに、円楽が『ワンポイントリリーフだから』と言ったのは本音だったんです」と言う。

 ところが、昇太が抜けた大喜利メンバーのポジションに新たに林家三平が加わったことで、円楽の怒りは頂点に達した。

「関東の落語界は落語芸術協会(落芸)、落語協会(落協)、円楽一門会、立川流の4派に大別される。『笑点』のメンバーは故・立川談志が『アドリブなしの大喜利なんて馬鹿らしくて、やっていけない』と司会を降りてから、立川流を除く、3派で占められてきた。落芸からは司会者だった桂歌丸、三遊亭小遊三、春風亭昇太の3人。落協からは、林家木久扇と林家たい平の2人。円楽一門会からは円楽と三遊亭好楽。しかし、昇太が司会に昇格して、後釜に三平が入ったことで、落協は3人。円楽一門としては、司会の座は落芸のまま、多数派は落協となり、番組内での存在感が落ちた。『笑点』のレギュラー争いは関東の落語界の勢力争いが絡んでいるから、話が複雑になるんです」(演芸評論家)

 噺家個人にとっても、『笑点』のメンバーになることは落語家としての将来を約束されたようなもの。所属する派閥にも莫大な利益をもたらす。メンバーを中心に公演会を開けばチケットは飛ぶように売れ、地方の公演でも1公演で300~1,000万円の上がりが見込めるという。

「それだけに、円楽はなんとしてでも一門からメンバーを出したかった。ところが林家一門から三平が入った。しかも、三平の加入が林家たい平の『24時間テレビ』(同)のマラソンランナーとのセットだったことがわかったんです」(落語界関係者)

 しかも林家一門は、三平の嫁である女優の国分佐智子のルートで、日本テレビの上層部と昵懇である芸能界の重鎮まで動かしていたことも判明。それを知った円楽はさらに激怒したという。

「芸能界の重鎮まで動かしたやり方に、円楽は同じ一門会の好楽とともに『番組をしばらく休みたい』と言いだしたんです。慌てたのはプロデューサー。2人に休まれたら、番組は成立しません。まさに円楽によるクーデターですよ」(前出の日テレ関係者)


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